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Children Of Bodom

メロディックデスメタルバンド『チルボド(Children Of Bodom)』

チルドレン・オブ・ボドム(Children Of Bodom)は1993年に結成された、フィンランドのウーシマー州エスポー出身のメロディックデスメタルバンド。通称チルボド、COB


Children of Bodom – Needled 24 7 live at Stockholm

1960年にエスポー近くのボドム湖で実際に起こったボドム湖殺人事件がバンド名の由来。

4人の若い男女が湖畔でキャンプをしていたところ3人が斧で惨殺され、残る一人も発狂してしまった。

2005年に残る一人が犯人であるとされ逮捕、裁判となるが無罪判決を受けており、依然として謎に包まれた事件でした。

メンバー

アレキシ・ライホ (Alexi “Wildchild” Laiho, 1979年4月8日 – ) : ボーカル/リードギター

もみあげとおでこが特徴のバンドのリーダー。
吐き捨て系のデスボイスと、様式美と呼ばれる所以ともなっている、超絶的なギタープレイを特徴とする。
テクニカルなリードを弾きながらボーカルをとるという相当キツいことをやって見せ、ある種驚異的。
また、ルックスの良さもあいまって女性ファンも多く、メタル界でも非常に人気が高いギタリスト。

ダニエル・フレイベリ (Daniel Freyberg, 1982年2月4日 – ) : リズムギター

ヤスカ・ラーチカイネン (Jaska W.Raatikainen, 1979年7月18日 – ) : ドラムス

絶対にツインバスは置かないこだわりがあり、ツーバスが必要でも、ツインペダルを使用する。
また、ツーバスやちょっとしたドラムのおかずなど、非常に技術は高いが、デスメタルにしては珍しく、(近年は特に)ブラストビートをあまり使用しない。

ヘンカ・ブラックスミス (Henkka T. Blacksmith, 1980年6月7日 – ) : ベース

アレキシとともにバンドのイケメン担当。
音楽趣味がかなり広く、ポップから何から結構いろいろ聞く。
リーダーとしての自覚があるのかないのかどうなのかよくわからないアレキシに代わって、ギグのブッキングなどの事務もこなしてみせるしっかり者。

ヤンネ・ウィルマン (Janne “Warman” Wirman, 1979年4月26日 – ) : キーボード

アレキシと並んでバンドの司令塔で、彼も中々凄いメタルキーボーディスト。
ピッチシフターも使いながら両手で高速のキーボードソロを弾いて見せたり、雰囲気をもった伴奏もこなす。

ソロパートにおけるアレキシとの壮絶な掛け合いは一聴の価値アリ。

 

 


Children Of Bodom-Follow The Reaper


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