春名風花

はるかぜちゃん『春名風花』とは

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春名 風花(はるな ふうか)は2001年2月4日生まれの17歳
女優、元子役、タレント、声優。愛称は、はるかぜちゃん
神奈川県出身
プロダクション・エース所属
血液型 A型
身長 165 cm
0歳
の頃から母親が書いていた育児ブログに実名で登場し、雑誌などのスチールモデルの仕事をしていました

春名風花

3でブログを始め、9歳で始めたTwitterで大人顔負けのツイートを連発し、
注目を集めた人気子役です
2010年12月、Twitterにおいて東京都の青少年育成条例問題に言及して注目を浴びました

twitter
※Twitterやインタビューでは自らを「僕(ぼく)」と言う一人称を使い、他に自分自身のシンボルとして(ω)という顔文字を多用

いじめ問題のツィートが話題に

2016年10月19日 日刊スポーツより

春名は自身がいじめを受けた体験を過去にもたびたび語っている。小学6年だった2012年に朝日新聞に掲載された「いじめている君へ」という寄稿は大きな話題となった。
春名は、いじめ問題で議論されることが多い「いじめられる方にも原因がある」というテーマについて、18日にツイッターで複数の投稿にわたって、自身の体験をもとに持論を展開した。それは「いじめられる側からいくら『いじめる人に言われる原因』を取り去ったとしても その人の中にある、他人をいじめたいという『結果』が変わらない限り人は、永遠にいじめられ続けるのです」といったもので、「いじめる人が変わらなければ、 いじめられる人がいくら努力しても いじめが無くなることはありません」と訴えた。
この一連のツイートは芸能人たちの間でも話題となり、音楽プロデューサーのヒャダインは自身のブログで「はるかぜちゃんの『いじめられる側に原因がある』に対しての考察がぐうの音も出ないほど的確」とコメント。「彼女のツイートで、救われる人が1人でも増えることを願っております」とつづった。
脳科学者の茂木健一郎はツイッターで「これは、本当にそうで、『いじめる側』の方が、ぜひ、ご自身のことを冷静に振り返っていただきたいです」と呼びかけた。そのほか、声優の緒方恵美は自身のツイッターにリンクを貼って春名のツイートを拡散。ウーマンラッシュアワーの村本大輔もリツイートして「はるかぜちゃん…いい」と述べた。

『はるかぜちゃん』の考え方が『アドラー心理学』に似ていると話題に

アドラー心理学とは

アドラー心理学の特徴は、「すべての悩みは対人関係の悩みである」とした上で、フロイト的な原因論を根底から覆す「目的論」の立場をとるところにある。
たとえば、「子どものころに虐待を受けたから、社会でうまくやっていけない」と考えるのがフロイト的な原因論であるのに対し、アドラー的な目的論では「社会に出て他者と関係を築きたくないから、子どものころに虐待を受けた記憶を持ち出す」と考える。
つまりアドラーによれば、人は過去の「原因」によって突き動かされるのではなく、いまの「目的」に沿って生きている。

こうしてトラウマを否定するアドラーは、人生(生き方)とはいつでも選択可能なものであり、過去にどんなつらいことがあったとしても、これからどう生きるかには関係がない、と唱えた。人は変われないのではなく、ただ「変わらない」という決心を下しているに過ぎない。いま幸せを実感できない人に足りないのは、能力でもないし、お金でもないし、恵まれた環境でもない。変わること(幸せになること)に伴う「勇気」が足りないのだ。それがアドラーの主張だったのです。(詳細サイト:http://book.diamond.ne.jp/kirawareruyuki/aboutadler/

春名風花

はるかぜちゃんは、Twitterでも教育などの社会問題に関して、鋭く切り込んだ意見を発信し、多くのファンから人気も得られ、Twitter のカリスマと呼ばれていましたが、芸能人にありがちな過激なアンチの誹謗中傷によって、身の危険まで感じ中学までいけなくなってしまい、2012年に引っ越しも余儀なくされ、母「まままろ」との共同発信サイトとして変更報告されました。

だからこそ、安心して中学校に通いながら、声優・タレントとしても活動出来るように、まずは、周囲のスタッフや関係者達が、はるかぜちゃんに振りかかるかもしれない人災から、しっかり彼女を守ってほしいと願っています

心からの笑顔で、ファンと触れ合いながらも、はるかぜちゃんならではの魅力をたくさんの人たちに伝えられたらと、今後の彼女の声優・タレントとしての活躍に期待しています!

“はるかぜちゃん”出演舞台のヌード表現に児童ポルノ強制の通報

―――警視庁から自粛要請で内容差し替えに(2018.6.4配信)

舞台「偏執狂短編集IV」を主催する劇団voyantroupeは、声優で女優の“はるかぜちゃん”こと春名風花が出演する同舞台のヌード等の露出表現に対して警視庁から自粛の通達を受けたとして、公演内容の一部変更を公式サイトで発表した。

未成年者である春名が出演していることを問題視した一部からの通報を受けたものだったというが、劇団代表の宇野正玖氏は、他の出演者によるヌード表現はあるが、春名については「未成年の児童に対しては本人はもちろんご家族の了承を得て所属事務所へ出演のオファーをしたものであり、未成年者へヌードの要求をすることもございません」と説明。「これを一方的な見解で児童ポルノであると断じることをこそ、アート表現への迫害であると感じております」と訴えた。

出演者たちによるヌード表現についても「身体の部分を特定の色彩(銀)で覆うことに決定致しました」とし、春名がメインキャストを務める演目に関しては演目自体の中止を決定したとしました。

今回の通報について春名さんは、「『善意の一般市民』の方からのものではありません」と未成年者である春名さんの身を案じたものではないと断定。
2016年の舞台出演直前にネット上に書き込まれた“春名さんの殺害及び劇場の爆破予告”を再掲しながら、降板危機に直面するも条件付きで舞台に立つことができた当時の状況を振り返り、「嫌がらせをしている人達にとってそれは決して、楽しい結果ではありませんでした。何が言いたいか分かっていただけると思います」と今回の通報との関連性を示唆しました。

彼女は、子役時代から実年齢とかけはなれた大人びた発言が注目を集めていましたが、一方でそのスタンスはアンチを増やす側面もあり、これまでにも悪質な嫌がらせが多く発生していたのも事実です。

彼女はブログで訴えます。
「彼らが表向き『善意の通報者』『平均的な一般市民』の顔をして通報を続ける限りはいくら気持ちでは理解してもらえても、どうすることもできないのです」と対応策がない現状に悔しさをにじませ、ブログの最後では、差し替えが決まった同作について「私が18歳になった時に上演致します。どうか観に来てください」と再演を誓う言葉を残していました。

2016年の投稿

まだまだ始まったばかりかも、

でも負けずに頑張ってほしい!

 

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