JUJU

F4で優勝!天才小6女子プロレーサー『JUjU』

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岡山国際サーキットで開催された2017年4月 フォーミュラU17開幕戦で

”1分32秒8”のコースレコードを更新!

勿論その大会では優勝。

U17ということは、野田樹潤ちゃんよりも6年先に経験を積んだ人もいる訳ですが

それを物ともせずぶっちぎりの優勝というのはかなりスゴイですよね・・・

JUJU

Juju

本名 野田樹潤(のだ・じゅじゅ)

2006年2月2日 東京都生まれ

岡山県美作市在住

身長 140cm (2017.6月現在)

体重 30kg (2017.6月現在)

スポンサー ミキハウス

コーチ 父:野田英樹(元F1レーサー)

父親に憧れて 3歳 で レーシングカート を始め、4歳 で キッズカートレースデビュー 。

ビギナーズクラスで優勝しました。

2016年には走行中アクセルが戻らないというアクシデントでコーナーに突っ込み、

救急車で運ばれてそのまま 入院 というあわや大惨事になりかねない事故を経験。

無事だったものの、恐怖感は残ったという。

それを吹き飛ばしたのは、父の言葉だった。

「これからもそういうことはある。それで怖いと言っていたら、F1レーサーにはなれないよ」

元F1ドライバーの野田英樹さん(48)。94年にF1デビューを果たし、2010年の世界3大レースと呼ばれるルマン24時間レースを最後に引退した、日本を代表するレーサーだった。

そんな父に憧れレーシングカートを始めたJujuは、再び勝負の場に戻った ❢

夢のF1ドライバーとしてレースに参加するには「スーパーライセンス」が必要で、これには18歳の年齢制限があります。Jujuは年内にもF3に向けた練習を開始する予定です。

カテゴリーが上がるにつれ、当然マシンの馬力は上がっていく。待つのはライバルと競いながら世界を転戦し、下位カテゴリーでポイントを稼ぐ道のりです。F1への過程は厳しく、順風満帆に進んでいくとは限らないのです。

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F1を目指す彼女の『プロの自覚』とは

昨年2016年、英樹さんが現役時代にサポートを受けていた縁もあり、ミキハウスとスポンサー契約を結んだ。練乳をかけたいちごが大好きというJujuにとって、「プロの自覚」とは…。

「スポンサーさんが応援してくれるので、今までよりも、もっと頑張ろうと思いました。練習を終わったら筋肉になるようにプロテインも飲みます。体調管理には気をつけないといけない。風邪をひかないように、手洗いとうがいもしっかりしています」

後援会発足記念パーティーはきらびやかな場です。正直、最初は「恵まれすぎじゃないか」とも思いました。それでもJuju、英樹さん、参加者を見ていると段々と解ってくるのです。

F1に参戦する際には、何十億もの資金が必要と言われている世界です。周りの支援無くして、Jujuの願いはかなわない。身長140センチの少女が発信する言葉、行動、ポテンシャル…。そこに、多くの大人が夢を託した。それは「Jujuが本気だから」の一言に尽きるのです。

JUJU

コーチ=父から評価される2つのポイントとは

11歳の女の子が、猛スピードでコーナーに突っ込むってどんだけの 恐怖 でしょう。。。

それでも間をおかずレースに戻ってこれるというのは、

やっぱりこれは血筋であり才能でしょうね〜!

野田英樹氏は「親バカかもしれないが」と前置きして下記2点を評価しています。

まず 『体力』 

時速200キロを超えるマシンを操るのは相当な体力が必要。

過去に高校生の女の子を指導した際に「ハンドルが切れない」と泣いていたそうです。

そのマシンに 3〜4時間乗った後に平気で鬼ごっこをしている というJujuさん。。。。

「鬼ごっこ」というのがいきなり小学生らしくておもしろいですがw、

基礎体力がずば抜けている というのは確かにすごい才能ですよね。

そして 『限界をコントロールするセンス』

マシンの「限界点」を感じる能力があり、リラックスしているから「限界を超えよう」という時も、コントロールする力がある。

一流のF1ドライバーがいざという時に見せる事故ギリギリの 「神がかった運転」 

おそらくこのセンスを持っているかどうかが、

「無謀運転」なのか「神がかった運転」なのかを分ける のでしょうね〜!

「将来は日本人初の女のF1レーサーになって、F1で優勝したい」と語るJujuさん。

F1ドライバーとしてレースに参加するのに必要な 「スーパーライセンス」 は18歳 になってから、

夢の実現はもう少し先になりますが、あと7年でどういう活躍を見せてくれるのか?

注目していきたいと思います!!

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