カズレーザー

『カズレーザー』はサイコ?高学歴・バイで普通じゃない!

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 今や知らない人はいないほど有名になったカズレーザー(1984年7月4日生 33歳)さんは、日本のお笑いタレント。メイプル超合金のボケ担当。

メイプル超合金

埼玉県加須市出身。
本名は金子 和令(かねこ かずのり)
サンミュージックプロダクション所属。

両親共に公務員。兄と妹がいる。実家はイチゴ農家です。

血液型    O型
身長       179cm
出身高校:埼玉県立熊谷高等学校
最終学歴:同志社大学商学部卒業
高校・大学時代のあだ名は「レッド」だったそうです。

カズレーザー
高校時代からすでに赤かったカズレーザーさん

彼は、大学生時代にお笑いコンビ「さらば青春の光」東口宣隆さんと「フルハウス」というコンビを組んでいましたが、その後ピン芸人に。

2012年7月にコンビ「ぷち観音」を解散したばかりだった安藤なつさんに、「130kgぐらいの女の相方を探している」と声をかけ、2012年8月にメイプル超合金が結成されました。

2015年に出場した漫才新人大賞やM-1グランプリ(7位)で知名度が高まり、現在カズレーザーさんはコンビでもピンでもいろいろな番組に出演しています。

国公立や私立の難関大学への進学率も低くなく、2016年度の偏差値では65になりますので、平均よりも頭のいい学校に通われていたようです。
また実際に頭の良さを物語るように、バラエティ番組「Qさま」の企画「学力王NO.1決定戦」では、見事に優勝を果たしています。

コンビでは130キロの巨体がトレードマークの相方、安藤なつにツッコまれるボケ担当ですが、何も考えていない、ちゃらんぽらんなイメージで売っています。しかし、今回の番組では曖昧な知識では答えられない問題に次々正解し、ちゃんと勉強をしたと思わせる回答ぶりでした。

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カズレーザーがサイコパスかと思わせる言動

▽同じお笑い芸人の男性と同棲
新宿から徒歩15分の場所・・・
フカミドリの矢巻駿さんと
同居中と報じられていましたが、
実際は合計6人の芸人で同居しているそうです!

アパート

“女性自身”によれば
築30年以上経過していると思われる
木造の2階建てとのこと。
場所は「西新宿5丁目」と報じています。

同居人:
カミノシュウヘイさん
キズマシーン」というコンビを
組んでいる芸人さんです。
イベントに出たり、自主ライブをやったりしていますが、
まだ事務所には所属していないコンビのようですね。
岩永ヨシヒトさん
ノオト」というコンビを組んでいる長崎県出身の芸人さん。
ライブの主催やイベントへの出演、ツイキャスなどで活動されています。
ボトホザという事務所に所属されていたようですが、
どうやら事務所は倒産したようですねW
稲葉大樹さん
ストレンジサニィシアターというトリオで活動されている芸人さん。
所属事務所はトゥインクル・コーポレーションです。
熊本アイさん
噂の女芸人
熊本アイさん。
稲葉大樹さんと同じくストレンジサニィシアターのメンバーです。
芸人としての活動の他に、週刊プレイボーイで披露したグラビアが話題になっていました。

現在家賃1万ちょいのアパートに住んでいるカズレーザーと同棲相手。しかも住んでいるアパートは「事故物件」で、「事故物件に住んでいるカズレーザーは頭がおかしいwwサイコパスwww」といった風にも言われています。なんと、カズレーザーと同棲相手が住んでいる部屋には「亡くなった人の跡がくっきり」ついているそうで・・・。アパート側から「畳を変えましょうか?」と言われたのに「お金がかかるからこのままで!」と答えたそうです。

カズさんは同志社大学在学中も下宿代滞納で追い出され、大学の喜劇研究会の部室で生活していた猛者(カネは無かったが、アルバイトをするのは嫌だった)。

▽芸人・フカミドリの矢巻

お笑い芸人・フカミドリの矢巻と同棲しているカズさん。
カズレーザーは「付き合ってまーーーす!って報道して良いですよ!(笑)」とコメントしましたが、カズレーザーの適当自由発言を信じていいのか・・・。
ですが近所に住む人達によると「カップルみたいに仲良しで朝からコインランドリーに2人で行ってますよ」との事。カズレーザーの現在の恋人は矢巻で決定でしょうか?

カズレーザーの名言が話題に

カズさんが悩み相談に回答する「お願いランキング」(テレビ朝日系)の番組内企画「カズレーザークリニック」が話題になっています。

白衣を着たお医者さんに扮したカズさんが、高学歴女子の悩みにこたえるというコーナー
お悩み自体はプライドの高い女子大生にありがちな自意識過剰な悩みが多いが、カズレーザーの一刀両断なコメントが痛快だと評判になっています。

『女子力の高い女子なんていない』
現役東京大学生と早稲田大学卒業生という高学歴女子がカズレーザーさんにお悩みを相談。内容は「女子力がなくてモテない」とのこと。
「女子力の磨き方がわからない」というお悩みに対し、「愚問も甚だしい」と一刀両断したカズレーザー
「愚問甚だしい。料理ができる子ってのは”料理ができる子”、取り分けができる子は”気が利く子”ってそもそもカテゴライズされてる。女子力が高い女性なんていない。女子力なんてウソの概念」
「女子力なんてウソの概念!個性を磨け!」と主張し、“女子力”というあやふやな概念に囚われず、個性を磨いて芯のある人間になって欲しいとコメント。ネットでは共感の声が続出しました。

『会社にはルールがある』
若手社員はメモを取るように指導されているが、「覚えられる範囲のことはメモしたくない」という女性の相談について、
カズレーザーは「例えばネクタイってなんの合理性もないですよね?でもルールだから皆ネクタイ締める。だから、メモ取った方がいいんじゃない?」と回答。
それでも、「メモを取るフリも嫌だ。」と言う相談者に、「じゃあ起業するしかないですね。出社時間がある時点で会社にはルールがあるから」と一刀両断。

『裸で暮らせ』
東大女子が、課題などを優先して、集中してしまうと部屋の汚れが気にならなくなり部屋を片付けられないという悩みを相談。
カズさんは、片付けられない女性に、玄関で服を脱ぎ着するなど「裸で暮らせ」と提言。
片付けられない女は東大理科二類で、彼女には物が散らからない暮らしを提言。玄関にクローゼットを造って脱ぎ着はすべて玄関で行い、玄関と洗濯機の往復にすべての服をのせれば、部屋の中に服が散らかることはないと、鮮やかに言い切る。

『好奇心が一番学問を育てる』
東京大学理科一類2年の野田早紀子さんは「プライドが高すぎる」という悩みを打ち明ける。
このままプライドが高いと、将来周りに合わせられないのではないかという不安を訴える野田さんに、カズさんは「(自分は)プライドはない」「人類の後輩でいたいというくらい下からいくから」と切り出します。
野田さんが「プライドがないと生きていけなくないですか?」と質問すると、カズさんは「研究したり、学問を修める人はプライドがあったほうがいい」「好奇心が一番学問を育てる。次に劣等感」とアドバイス。
「本当にプライドが高ければこんなカメラの前で芸人に悩みを相談しない」と指摘。また、将来はエリートが集まる仕事に就くだろうとして、「(周囲もプライドが高いので)そんなに目立たない」と、相談者も視聴者も納得の回答をしてみせました。

カズレーザーも今まで勉強してきた経験から何が学問へと駆り立てるかを自ずと分かったのでしょう。これにはゲストのアンタッチャブル山崎も「いいこというじゃねえかよ」と賞賛。

『人間どうせ幸せになる』
慶応大学1年生の上野瑚子さんが、「常に将来のことを思い悩むクセがある」と相談。
カズさんは「人間はどうせ幸せになる」とした上で、「バッドエンドにする理由を見つけて、自分がそう思おうとしているだけ」とバッサリ!
さらに、人間は理由を見つけては自身が不幸だと思おうとしてしまうものだと持論を展開する。「幸せの前提があるから不幸を見つけられる」「不幸から目をそむければずっと幸せだからね」と、生きていることそれ自体が本来幸せなのだと力説するのです。

「頭いい人は不幸を見つけるのがうまい」と指摘し、「(不幸から)目をそらす努力」が大事だと説いています。
「頭不幸から目をそらす努力が必要」というカズさんの言葉を聞いた女子大生は「気持ちがラクになりました」と笑顔で答えていた。このポジティブな回答も、多くの視聴者の心に響いたようでした。

『お金は万能じゃないけど、大概有能』
26歳の女医・木村好珠さんの悩みは「職場の先輩女性が怖い」というものでした。
木村さんは2009年度ミス日本グランプリ決定コンテストで準ミス日本を受賞するといった経歴があり、容姿も派手なせいか、看護師など女性だらけの職場では見た目だけで高飛車、目立ちたがり、生意気、怠け者などと言われてしまうのだとか。
カズさんは「居心地が良くない環境に自分を合わせるのは、愚の骨頂。職場はいくらでもある。あとは金で黙らせる。お金は万能じゃないけど、大概有能ですから。年収は医師の方が優れているから」と笑いをまじえながらも、ズバリと真実を語りました。

この金で解決する案に、相談者の女医は「すごい名言ですね」「私、これからその名言を心に生かしていきたいと思います」と感心する。カズレーザーは「看護師さんより医者が絶対的に優れているのは、やっぱり年収という武器」があることだとし、「そこは有効に活用したほうがいいですね」と、独特のアドバイスをしたのです。

相手に東大生というと、距離を置かれたり、急に敬語になったりすることがあり、「東大生であることを隠したい」という女性には、「敬語で話されることを誇りに思う!」それは相手が一定の敬意を表していることだから、誇りに思っていいと語ります。

芸人志望の18歳の東大生の男性には、芸人は「バカ」と言われたほうが面白いため「東大を退学したらいい」と助言。退学する意志がない以上「まだ(芸人)目指さないほうがいい」と結論づけています。

自身のエピソードから破天荒な印象が強かったカズさんだが、悩みに対する回答は非常に真っ当で核心を突き、視聴者をスカッとさせてくれる。頭の回転の良さと、どう対応すべきかが瞬時にわかる判断力は彼の大きな武器なのです!

 さらに、少々キツイことを言いながらちゃんとフォローする優しさがある。受け答えに愛情や温かさを感じさせるのです。

”バッサリ!” でも、言ってることは正論のカズレーザー。

これからも目が離せません!!

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