まんぷく

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NHK朝ドラ「まんぷく」、ヒロイン『安藤サクラ』とは

脚本家の福田靖さんが担当する本作は、インスタントラーメンをこの世に生み出した実業家・安藤百福氏と妻・仁子氏の半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代にかけての大阪で懸命に生き抜く夫婦の成功物語なのです。

安藤サクラが、夫の背中を押し、支えていく妻・立花福子役を演じる。福子の夫、萬平役は長谷川博己が演じる。その他、松下奈緒要潤、内田有紀、大谷亮平など豪華キャストの出演が決まっており、「語り」は、史上最年少14歳で芦田愛菜が担当する。
主題歌の楽曲提供はDREAMS COME TRUE「あなたとトゥラッタッタ♪」

 

【要約】
「まんぷく」の舞台は戦前の大阪。三人姉妹の末っ子で、貧しいながらも愛情をいっぱい受けておおらかに育ったヒロイン・福子。父を早くに亡くしていたため、家計を支えようと、女学校を卒業した後、ホテルの電話交換手として働く。
懸命に仕事に励む福子が、楽しみにしていたのは間近に迫った長女・咲の結婚だった。次女の克子は、早くに結婚して家を出ていたため、宝飾店で働いて女学校に出してくれた咲に恩返しをしたいと、結婚式を華やかに祝うための方法を考えていた。そんな時に出会った運命の人が、バイタリティーあふれる発明家・萬平だった。
やがて二人は恋に落ち、結婚する。
しかし、萬平は幻灯機、フードプロセッサー、航空機エンジン部品、製塩、栄養食品、金融など、次から次へと事業を手がけ、大成功したかと思えば大失敗、敗者復活戦を繰り返す。
初めは夫に振り回され、耐えるだけだった福子は、やがて夫を支え、背中を押し、引っ張っていく強い女になっていく。すべてを失ったどん底からの最後の敗者復活戦、ついに夫婦は「インスタントラーメン」を創り出す。それは世界の食文化に革命を起こす大発明だった~。

安藤サクラ

安藤サクラのプロフィール

生年月日 1986/2/18
星座 みずがめ座
身長 160cm
出身地 東京
学歴 学習院女子高等科卒、学習院女子大国際交流学部卒
関連人物:
奥田瑛二安藤和津を両親に持ち、母方の祖父には元法務大臣の犬養健、曾祖父には元内閣総理大臣の犬養毅、再従姉には元国連難民高等弁務官の緒方貞子、夫は柄本 佑、姉は映画監督の安藤桃子

奥田英二
父:奥田英二
夫:柄本 佑
母:エッセイストの安藤和津

2017年6月に第1子誕生(女児
性別は「内緒」とされたが、のちに安藤が女児であることを明かしている

事務所 ユマニテ

デビュー年 2007年
デビュー作 風の外側 (映画・奥田瑛二監督) ヒロイン役

代表作
かぞくのくに(映画)/2012年
愛と誠 (映画)/2012年
0.5ミリ (映画)/2014年
百円の恋 (映画)/2014年

受賞歴
多すぎて記載省略いたします。

唯 2015年度のアカデミー賞では
綾瀬はるか(海街diary)、
有村架純(映画 ビリギャル)、
樹木希林(あん)、
吉永小百合(母と暮せば)
と早々たる人たちが名を連ねていた中で
映画『百円の恋』で安藤さんがアカデミー賞最優秀主演女優賞
受賞されています。

安藤サクラ

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安藤サクラを朝ドラヒロインにキャスティングしたNHKの腹の内とは

彼女がヒロインとなったことが、ニュースなどで知れ渡るやいなやネットからは
「演技上手いのは認めるけど朝から見たい顔ではないかも・・・」
「朝ドラってもっとフレッシュな女優さんが出るイメージ・・・」など
批判までいかなくとも正直ビミョ~という空気が漂いまくっていたようです。

そして何より驚いたのは安藤サクラさんは昨年6月お子さんを出産して、現在0歳児のママなのです。

しかも「まんぷく」はNHKの東京放送局ではなく、大阪放送局制作です。なので安藤さんは大坂に数ヶ月移り住んでの撮影しなければならないことは明確であり、
「大丈夫なの・・・?」との心配の声が渦巻いています。

実際、安藤さんにオファーが来たとき「ずっと憧れの朝ドラだったのに今来るか」と思って悔しかったと、最初は育児を理由に断ろうと思っていたことを明かされています。

しかし、そんな0歳時の母だからこそNHKはどうしても今回、安藤さんが、例え「朝から見たくない顔」としてネットで言われていたとしても主役として抜擢せざるを得ない理由があったと言います。

NHKは昨年 2013年に過労死した女性記者の問題が明るみとなってしまい国や様々な機関、もちろん受信料を払っている視聴者からも相当なバッシングを受けました。

そんな中でNHKは働き方改革を急ピッチで進めていく必要があり、そのためにはわかり易く育児中の女優を利用し「ウチはもうこんなに働きやすい環境を整えている!」というアピールを世間に大々的にしていくという裏の目論見があり、安藤さんの朝ドラへの起用は、そんなNHKの体質改善をアピールする格好の材料となるとお偉いさんたちは企んでいるようなのです。

しかし、さすがに0歳児を抱えての撮影となると安藤さんもいくら「育児は心配しなくていい、みんなで協力してお子さんを育てましょう」とNHK側に甘い言葉を囁かれても、なかなか簡単に「そうですか」と返事するわけにもいかず悩みに悩みまくっていたため、その結果2019年から放送される「夏空」のキャスティングのほうが先に発表されてしまうというチグハグなことが起こってしまった・・・ということだったのです。

しかし最終的には夢だった朝ドラへの挑戦を決めた安藤さんですから頑張ってほしいですが、NHKのスタッフは口ばかりじゃなく本当にしっかりと赤ちゃんを見てほしいと思うのです。

まんぷく

昭和モダンな大阪の撮影は、和歌山だった

大阪の御堂筋のような大通りに、石造りのモダンな建物
地下鉄の出口や映画館の手描きポスター
オープンカフェもあって、華やかな街の雰囲気です。
このセットが作られたのは、大阪じゃなかった!

撮影ロケ地は「ポルトヨーロッパ」
和歌山市にあるテーマパークです。
中世のヨーロッパの雰囲気を楽しめるテーマパークです。

ドラマの映像には、パリのエッフェル塔に似せた初代の通天閣がそびえ立っていた!
大阪をビチッと再現するのではなく、ふわっと再現しています。
エキストラを70人以上使っての撮影だったようです。

ここは私も2回行きましたが、写真とかは撮らず2回とも近くの「黒潮市場」でマグロの解体と、上トロの握りを腹いっぱい食った記憶だけあります。

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