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高橋メアリージュン

『新宿スワンⅡ』の高橋メアリージュン

2017年1月21日公開の『新宿スワンⅡ』の全キャストが発表されました。

前作の大ヒット(興行収入13億円)に続き大きな期待が寄せられているそうです。

主演は綾野剛、ヒロインは広瀬アリスなのですが、話題となっているのはアリサを演じる高橋メアリージュンの闇に咲く『あだ花』的な役柄だそうです。

彼女の注目の艶技を早く観てみたいと思うのです!

それでは今回の高橋メアリージュンさんについて

高橋メアリージュン(Maryjun Takahashi)  1987年11月8日生まれの30歳は日本のモデル・女優

身長 169Cm 85-58-86 京都市に生まれ滋賀県大津市で育つ エイジアプロモーション所属

日本人の父とスペイン系フィリピン人の母との間に生まれたハーフ

妹は雑誌『PINKY』での活動で知られるモデルの高橋ユウ

弟はJ2所属のサッカーチーム京都サンガF.C.に所属する高橋祐治

2003年8月に『横浜・湘南オーディション2003』でグランプリを獲得し翌年『CanCam』の専属モデルになる

2007年からは歌番組・バラエティ番組やテレビCM(セシルマクビー・京セラ・森永製菓・グーグル)等で知名度が上がってきた

メアリージュンの悲惨な過去とは

メアリージュンが中学1年、ユウが小学4年の時、父の会社が倒産し、一家はたちまち貧乏生活に転落したそうです

普段は焼肉のタレを掛けただけのご飯、クリスマスでも玉子だけのインスタントラーメンしか口にできなかった

それでも食費が苦しくメアリージュンはアメリカの祖母宅へ一人送られます

祖母が嫌いでうまく行かず帰国

母は『モデルになったら体型を維持しなくてはいけない。お肉を我慢する練習をしましょう』とポジティブな言葉をかける

『横浜・湘南オーディション2003』の時も交通費が無く滋賀から400キロ以上離れた会場まで借りた車で一般道を8時間かけて行ったというエピソードまで残っている。

専属モデルをしていても生活はなかなか豊かにならず2012年に専属モデルを卒業『CLASSY』や『Oggi』『GINA』などの雑誌に姿を出し、、さらに女優活動も始めています・・・NHK連続テレビ小説『純と愛』出演


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微笑ましい姉妹愛と恐ろしい持病

潰瘍性大腸炎は難病です

でも頑張って、何とか克服してほしいですよね

『高橋は最近演技にすご味を出すことを覚えたようだ』

と映画ライターからの批評がありました。

これから映画・ドラマで見掛けることがますます多くなりそうです。

初の著書で私が本当に伝えたかったこと

2018.03 Elthaのインタビューに応える

これまでの人生を赤裸々に綴った初の著書「Difficult? Yes. Impossible? …NO. わたしの『不幸』がひとつ欠けたとして」を出版。借金生活や過去のがん告白など、衝撃的な内容ばかりがクローズアップされる中、彼女がこの本を通じて、本当に伝えたかったこととは――?

――今回、この本を書こうと思われたきっかけから教えていただけますか。

5年前、潰瘍性大腸炎という病気になった後くらいから『いつか本を書いて、この病気のことを広く知ってもらえたらいいな』という思いがずっとあったんです。今年でちょうど30歳になるし、デビュー15周年という節目が重なることもあって、このタイミングで実現できたらと思っていたところに、偶然、出版社さんから「本を出しませんか?」というお話をいただいて。片思いだと思っていた彼から告白されて、両思いになれた。まさに、そんな気持ちでした

――写真集やライフスタイルブックなどではなく、最初から、ご自分の体験を元にした本を書こうと決められていたんですね。

はい。ただ、内容については、すべて決めこんでいたわけではなくて。書きながら「こんなこともあったな」って、記憶の引き出しをひとつひとつ開けていった感じです。昔、歌手になりたくて、歌詞やポエムを書いていたこともあるくらい、文章を書くのは好きだし、人見知りの私にとっては、話すより文章にするほうが、自分の気持ちを出しやすいんですよね。書いてみて、「自分はこんなふうに考えていたんだ」って、気づいたこともたくさんありました。

――本を出されることについて、ご家族の反応は?

家族には、出すことが決まってから「本を書くことになりました」とだけ、報告したんですが、父からは「えー! あのお姉ちゃんが本出せんねやー」「信じられへんなー」みたいな反応が返ってきました。母は、いつもそうなんですけど、「おめでとう」みたいな気楽な感じでしたね。

高橋メアリージュン

――中学生のときにご家業が倒産して生活が一変したことや、そのときの借金を未だに返済し続けていることなども、包み隠さず綴っていらっしゃいますが、芸能界でお仕事されている妹の高橋ユウさんや、プロサッカー選手として活躍されている弟の高橋祐治さんから、難色を示されたりはしませんでしたか?

はい、まったく。妹は驚きながらも「楽しみー!」って言ってくれましたし、ふだん「高橋メアリージュンの弟としてではなくサッカーの実力で有名になりたいから、SNSとかで自分がサッカー選手であることをあまり書かないでほしい」って言っている弟も、この本に関しては全面的に応援してくれました。もうひとりの、一般人の弟も含めて、兄弟に対してはいいやつ達だなーって、ことあるごとに実感しますね。

――書くことを迷われたり、ためらわれたエピソードはありましたか?

亡くなった初恋の彼のことですね…。そのことがあったからこそ、彼の分まで「生」を大切にしたいと思うようになりましたし、その思いは演技にも活かされているんですが、彼のご家族のこともありますから、どこまで、どんなふうに書いたらいいか、最後まですごく迷いました。

――こうしてお話していても、高橋さんのまっすぐな思いが伝わってきます。一方では、借金生活や病気の告白について、心無いことを言う人も必ずいると思うんです…。

こういう本を出すことで、いろいろ言われるのは覚悟の上というか、仕方のないことだと思うんです。たとえネガティブな意見であっても、話題にしてくれる人が多ければ多いほど、たくさんの方にこの本のことを知っていただける。その結果、子宮頸がんの検診を受ける人が増えたり、ひとりでも心が救われたと思ってくださる方がいたのなら、私はそれでいいと思っています。

――今、こうしてできあがった本を手にされて、どんなお気持ちですか?

私も一昨日、はじめて手にとったんですけど、本になる前に見ていたものと、全然違いますね。文字ばかりの原稿を読んでいるとグサグサと心に突き刺さって、あら探しばかりしていたんですが、本になったらマイルドに感じられて、スッと中に入ってきました。

――ご家族の反応も楽しみですね。

どんな感想が聞けるか、今からドキドキです。父だけは、執筆過程で事実確認のために一部だけ読でいるんですけど、きっと“家族LINE”ですごく長い感想を送ってくると思います。母は、日本語だったら「いいね」とか。英語だったら「ベリグッ」ぐらいじゃないかな。いつも1行で、2行になることはまずないので

――こういう本はセンセーショナルな部分ばかりクローズアップされて、高橋さんが本当に伝えたいことが埋もれてしまう危惧もあるかと思います。そこで、高橋さんがこの本を通じて一番伝えたいことを、改めて教えてください。

「Difficult? Yes. Impossible? …NO.(それは難しいこと?はい。それは不可能なこと?…いいえ。)」、本のタイトルにもなっているんですけど、100人中100人が「それは無理でしょ、難しいでしょ」って思うようなことでも、自分の中に少しでも可能性を感じたり、叶えたいという強い思いがあるなら、決して不可能じゃないと思うんです。私自身、そう信じることで、何度も困難を乗り越えてきたので、皆さんにも、あきらめないでほしいなって思います。

――デビュー以来、お給料はすべてご両親に渡されているそうですが、いつか自分のために全額使えるようになるときがきたら、何がしたいですか?

旅行に行きたいです。私にはスペインの血がちょっと入っているので、自分のルーツでもあるスペインに、家族全員で行けたら最高ですね

――女優としても評価が高まる一方ですが、今後の夢を教えてください。

まずは国内の映画祭などで賞をとれるよう、がんばりたいです。そして、いつかはハリウッドに行って、大好きなアンジェリーナ・ジョリーのようなアクション作品に出てみたい。そのために、けっこうハードなトレーニングもしてるんですよ。英語も、もっと勉強しないと。話せるといっても、日常会話程度なので。

――高橋さんなら、きっと叶えられるような気がします。最後に、高橋さんが目指す、理想の女性像を教えていただけますか?

愛に溢れた人は強いなと思うので、私も愛に溢れて、芯がぶれない、子どもや旦那さまを守れるような強い女性になりたいです。


 

ちょうど現在出演していたフジテレビ系ドラマ『隣の家族は青く見える』が終わったところです。

隣の家族は青く見える

そして続いてTBSドラマ『あなたには帰る家がある』が始まります。

あなたには帰る家がある

これからも頑張ってください!

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