下田美咲

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 炎上系マルチタレント『下田美咲』とは

芸名・本名 下田 美咲
生年月日 1989年8月15日
現年齢 27歳
出身地 東京都
血液型 B型
身長 163 cm
スリーサイズ83 – 60 – 88 cm
カップサイズE65

オギノ式で計算し尽くされて産まれた次女です。

家族構成はナンパ師の父(チャラい)と
小悪魔な母(どちゃらい)と
クレイジーな姉(性欲が無い)と
No.1ホストの弟(性的に歪んでる)と

シラけた犬(年中盛ってる)の5人と1匹。

趣味は鯉にエサをあげること(生き物の餌付け全般)
人の実家へ行くこと、芋掘り、乳搾り。

特技はよその家庭に馴染むこと、ポンデケージョ作り(しかし家にはオーブンが無い)。
「嫌なことを避けて通ることに妥協はしない」をモットーにしている。

 『セブンルール』出演(17.6.24) で7つのルール紹介

小学生の頃は通知表は4と5ばかりの好成績だったが、自分の人生はこの通知表の延長線上には無いことをすでに知っていた。
中学にはほとんど行ってはいない。なんとか中学・高校は卒業したが、そのあいだ、哲学書と自己啓発本を読み漁った。
そしてcakesブログを始める。今も当時も”お金”に対する執着は相当なものだった。
ただ巨額な大金ではなく、当座自由に遊べるお金が目的だったようです。
2013年に「下田美咲のことだけする会社」である株式会社ミサキ式を設立する。
社員2名 内1名は弟・・・

ルール『1』:自分の身に起きたこと全てをお金に変えたかった。
人は単に面白いだけのものには、お金を使わない。今日と明日の自分が豹変するような画期的”商材”にしかお金を出さない。

ルール『2』:読みにくい漢字を一切使わず、子供でも知ってる言葉しか使わない。

ルール『3』:新しいアイデアが浮かべば、全て母親に相談する。
超チャラそうなお母さんでした。ドンドン受けるアイデアを娘に投げかけていました。

ルール『4』:生活費(月3万円)は旦那の給料だけで賄う。
昨年(16年11月)にホストをしている旦那と結婚して、今妊娠7ヶ月でした。
財布も2つ持ち、旦那に”お金”のありがたさを身をもって覚えさせる目的。

ルール『5』:仕事前にかならずアイスを食べる。
今は4件の連載と3冊の新刊発行の仕事中。

ルール『6』自分の評価は他人がするもの。自分で自分を評価しても一銭にもならない。

ルール『7』子供は親の都合で産むもの。
この先 80年退屈しないで生きていくために産んだもの。ゆっくり恩返ししていくもの。

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芸能活動は13歳から行っています。

街中でスカウトされたことから

雑誌の専属モデルとして活躍していました。

その後モデルだけでは

物足りないと感じていたのか、

16才からシンガーソングライター

としても活動を開始します。

またこの時から女優として

CMやスーパー戦隊の脇役としても

出演していました。

芸能界デビューをきっかけに

眠っていた才能が爆発したのかもしれません。

弟がナンバーワンホストで

現在は支配人を務めているそうです。

どの世界でも結果を出す

ということは大変難しいことです。

下田さんの無尽蔵のスタミナは

ナンバーワンまで登りつめた弟からの

影響も受けていると思います。

下田美咲と弟さん
下田美咲と弟さん

しかし見るからにチャラそうですね 😛

立川DESPERIAL支配人 朝比奈射月(アサヒナ イツキ)って肩書があるようです。

13歳からモデル・アイドルとして幅広く活躍していた下田は、エアーバンド・ゴールデンボンバーの「女々しくて」のPVに感銘を受け、2011年5月より加入を志し「下田美咲の動画プロジェクト」を開始。“飲み会コール”“全力カラオケ”など、下田自ら企画から撮影、出演、編集まで全ての工程を手がけた動画は、約1年で動画投稿サイトで再生回数100万回を突破し、ネット上で話題となりました(現在では1000万回突破❢)。

そんな彼女には、たびたびTwitterに悩み相談が寄せられるという。激動の人生で得られた経験値をもとに、下田は次々と名案を施す。相談者たちは「心臓にズバズバくる」「恋愛や性に対する答えがもはや達人レベル」とその名案に感銘を受けた様子。そして今回、それら悩みを119個集め、「生きているだけで死にたくなるような世の中で 生きていてもいいような気がしてくる119の名案」として刊行する。下田はなぜ名案が出せるのか、そしてどんな恋愛、性体験をしてきたのか、彼女の常人離れした考え方を明らかにした。

書籍「生きているだけで死にたくなるような世の中で 生きていてもいいような気がしてくる119の名案」

下田:「家庭が崩壊している」や「学校でいじめられている」、究極なものでは「死にたい」っていうのがありました。ライトなものは、「布団から出たくない」「寝坊してしまう」といった、悩みなのかもあやしい相談もありましたね。こういったあまりにもどうでも良すぎて、「誰も解決しようとしなかった」悩みに解決法を用意したのは、今まで世になかった試みなのかなと思います。

下田:最初は、相談されてなくても解決策をひとりでツイートしていたんです。そしたら相談リプライが飛んでくるようになって、それに答えていくと、どんどん相談が増えていくようになって、いつのまにかリプライが相談事で埋まるようになったんです。それだと私も困るので、最近は時間限定で「お悩み相談室」を開くようにしています。

質問者: 名案のひとつひとつがまるで悟りを開いたかのような、ハッとするような回答ですが、これはご自身のどういったところから生まれてくるのですか?

下田:私自身が悩みやすいんです。自分も過去に同じような悩みを経験して、そして全部ひとりで解決してきたことなので、みんなの名案になれるのだと思います。「死にたい」という気持ちだって、私が一番強いはずなので、はっきりと解決策も浮かびました。基本的に生きているだけでも死にたくなってくるので、この本を読んでもらえれば、生きていてもいいかなって感じてもらえると思います。

本

TWITTER

下田:私自身、10代の頃から誰よりも早く愛と契り(セックス)を経験して、トライアンドエラーを繰り返し、男女関係や性心理を研究してきました。それでたくさんの答えを出し、徐々に磨き上げてきたので、男女間の問題には答えられていると思います。

下田:恋愛って運とか縁っていうような、神様問題にしがちなところがあると思います。好かれたから行く、いいなぁと思ったから付き合う、そんな甘い設定でみんな恋愛していると思うんですけど、このスタンスだと本当にドンピシャで好みの人と付き合うのは難しんです。なので私は、仕事と同じように、恋愛も目標を立てて達成するようにしています。その目標が「両思いになる」ということであれば、私は常にミッションコンプリートしてきました

質問者:その百発百中の秘訣を教えてください!

下田:全部相手の好みに寄せます。恋愛するなら自分なんか全部捨てるべきだと思います。「どこを変えればいい?」「どうすれば好きになってもらえますか?」って質問してもいい。その姿勢が大事だと思います。意外とこれで好かれるんです。

質問者:「自分がない」ってことに抵抗ある方も多いと思うのですが…。

下田:それは違います。確固たる意志をもってあなたの好みに寄せるということなんです。「相手に好きになってもらいたい」という自分があるからこそ、好み通りになれるんです。

質問者:下田さんは例えばどんな好みに寄せたりしてきたんですか?

下田:性行為において全部イエスマンになるということに取り組んできました。相手からどんな希望が出てきても「オッケーやろう」って。性行為だけじゃなくても、相手が言ったことに対して全部イエスって言うことが重要です。

性行為が下田さんの恋愛観の中で、重要なファクターになっているのですね。

下田:性行為は大事だと思います。性行為に及べない人とは付き合えないですね。でもその際に必要なのは、愛ではなくエロさなんです。友人や家族に対して、愛があってもエロさは抱かない。その点は、いかにエロさを打ち出せるのかだと思っています。

そのエロさを出し続けるために大切なことはなんだと思いますか?

下田:エロさは髪の毛に宿ります。もし私が坊主だったら性行為の機会が絶対に減っていると思います。女性だったらロング、男性だったら襟足やもみあげ、前髪がちゃんとあること、それがエロい気持ちになりやすい髪型ですね。女性の方で性行為がしたいなら問答無用でロング。髪型って私は恋愛がしたいという決意表明でもあると思うので、髪型がぶっ飛んでると恋愛する姿勢がないと思われます。パッツン系も危ない。安定した彼氏いるって目で見られてしまいます。

同じ男女がずっと付き合っていく中で、エロい気持ちは持ち続けられるものなのでしょうか

下田:難しいですね。そもそも男女交際自体が、予定調和の性行為になってくるし、付き合うって定期的な性行為の保証にすぎないじゃないですか。その時点でもうエロくないんですよね。絶対できる相手に性欲は湧き続けないでしょう。ある日エロい目で見られなくなる恐怖と常に隣り合わせになります。エロい気持ちを優先するなら、付き合うという形を取らないこともひとつの答えですね。

 そうなると結婚観も気になるところですが…

下田:末永いエロさにも限界があるので、結婚しても短期スパンで離婚をしたいですね。そもそも、男女が一生添い遂げようってことが間違っている気がするんです。

下田美咲

下田美咲

動画投稿は、「自分に生きていたいと思わせる」ひとつの手段

下田:ゴールデンボンバーさんのPVを見た時に、「加入したい!」って思ったんです。それで加入するためにはどうしたらいいんだろうと考えた結果、私にとってゴールデンボンバーさんの魅力が動画だったので、動画スキルをあげれば即戦力になれると思い、修行の一環として投稿を始めました。

加入するために事務所の社長さんにお会いしたとお聞きしたのですが…。

下田:事務所の社長さんと会食へ行って交渉もしたんですけど、ストレートには入れないと分かったんです。なので自分の活動をしっかりやって、同じぐらいの知名度になってからもう一度志願しようって作戦に切り替えました。今でも加入したいです。

 下田さんの活動の最終目標はゴールデンボンバーさんに加入ということなのですか?

下田:最終的な目標は「生まれてきてよかった。産んでくれてありがとう」って親に言うことです。その気持になれそうなのが、ゴールデンボンバーさんに加入することなんです。

そこまでゴールデンボンバーさんに引きつけられるのは、なぜですか?

下田:エンタメ系の夢って才能やスキル、小さい頃からの英才教育がないと間に合わないものだと思っていたんです。でもゴールデンボンバーさんは違いました。技術や特別な才能、身体能力ではなく、気合とアイディアで夢をかなえる方法を見せてくれたんです。こっちに「無理だ」「もう間に合わない」って劣等感を感じさせないで夢をかなえる方法を教えくれた唯一の先輩なんです。

相当なる愛が伝わってきました。下田さんは“飲み会コール”の動画が話題となり、テレビ出演時にも披露されていましたが、コールをする理由はなんですか?

下田:単純に好きなんです。テンションがあがるからいいですよね。意味のない所が良い。でもまさかコールでテレビに出るとは思っていませんでした。それに「飲み会コール賞」まで頂けて…。通常では努力だと認めてもらえない分野なのですが、表彰してもらえたことで努力だと認められて、親が喜んでくれたのが良かったです。

そういう意味では下田さんも、いわゆる才能とはまた違ったところで、スポットライトを浴びる存在なのではないですか?

下田:才能がないと成功できないとなるとほとんどの人が無理じゃないですか。才能がなくても成功して楽しくなる世の中じゃないと、いつまでも死にたいって気持ちのままですよね。

でも、モデルなどの活動経験もあることから、ルックスは周りから認められるモノを持っていると思うんです。それでも死生観にこだわり続ける理由が気になるのですが…。

下田:そもそも人生の設定が嫌なんです。生まれてきて、どんどん劣化の一途をたどっていく、どんどん出来ることが減っていく、そのたびに契りの選択肢も減っていく。よっぽど良い人生じゃないと、プラスマイナスはマイナスなんです。どんな美人に生まれても、マイナスのほうが大きいんです。生きていく中で、親や友達もいつか死ぬって決められていること自体、相当マイナスじゃないですか。なのでそれをプラスにしていくとなると、仕事は楽しくやって、恋愛もうまくいって、お金持ちにもなって、全部出来て最低限。それが私の考えなんです。

しっかりと自分の哲学を持っていることがわかりました。

下田:親が私のことをすごく大事にしてくれているので、私がいなくなると親の人生が台無しになってしまうと思うんです。そこまでして死ぬ理由はあるかと問われると、それはない。自分を生きていたいと思わせるために編み出してきたのが、これまでの私の活動なんです。でも実は今、生まれてきてよかったって思える瞬間まで、近いところに来てるんじゃないかと感じているんです。

下田さんの考える“夢を叶える秘訣”を教えて下さい。

下田:生まれることと死ぬこと以外は大体どうにか出来ると思います。なにかを達成したいと思った時、「次どうすればいいのか」って瞬間が必ずやってきます。その時に必要なのが名案です。行き詰まったら私に聞いて欲しいですね。対策が打てないことはないと思います。

下田美咲!抜群の美貌に隠された、うちなる想いを語ってくれました。

Twitterに悩み相談が殺到するのも頷けるような、同年代に比肩しない達観した考え方を持っていることがわかった。活動について「生きていたいと自分に思わせるため」と語ったように、彼女の考え方の出発点は常に「死生観」。恋愛も、セックスも、仕事も、どこを切り取っても、見え隠れするのが、死に対する強烈なまでもの思考の繰り返し。コールやカラオケなどの奇抜なパフォーマンスに目を奪われやすいが、彼女の魅力は、その独特な思考部分にあります。淡々と語る口調から、そう思わざるを得ないでしょう。

下田さんは現在でも女優やタレント、ブロガーなど多くの活動をしています。

自宅にあった唯一の車を改造した広告宣伝カーを壊すなどそのアピール方法も普通の人とは全く異なり、多くの人から注目を浴びています。

彼女の場合は才能が溢れすぎてひとつのジャンルでは収まらないから、仕方なくマルチタレントをしているという印象を受けます。

これからもっと飛んだ活躍に期待しましょう。

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