木村光希

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いきなり『ELLE JAPON』の表紙を飾る

木村拓哉(45)工藤静香(48)夫妻の次女、光希(みつき、15歳)がモデルデビューしました。
5月28日発売のファッション誌「ELLE JAPON」(エル・ジャポン、ハースト婦人画報社)7月号で、いきなり表紙を飾っています。

突然現れて、いきなりエル・ジャポンの表紙。世界のモード界に最も影響力のある雑誌の一つで、表紙は本国フランスに確認を取らなければならない案件。それを無名の15歳が飾ったのだからまさに“事件”でしょう!

モデル名は本名の読み方を変えた『KōKi』。誌面では両親について一切触れていないが、おでこのラインから眉、目、鼻…と若い頃のキムタクそっくり。顔立ちだけでなく、カメラを見つめた時に醸し出す凜とした雰囲気までもが似ていて衝撃的です!

広告写真界の巨匠、操上和美氏(82)が撮影。仕事を通じて夫妻と親交があり、光希の生後1カ月の写真も撮っていることから「モデルの仕事をすることがあったら、ファーストショットは絶対オレが撮る!」と決めていたと言います。

KōKi のプロフィール

本名 木村光希
2003.2.5生 15歳
身長 170㎝(まだ現在も伸びている)
都内のインターナショナルスクール在学中
日・英・仏語以外にスペイン語を学習中
フルート・ピアノが得意で母の30周年記念アルバムに3曲提供
また中島美嘉にも楽曲を提供
2013年には第23回ヤマノジュニアフルートコンテスト小学生の部で優秀賞入賞

「自分を信じて前へ進みたい。それを教えてくれた両親は私の誇り」

【記者の目】:
光希ちゃんには、母・工藤静香のディナーショー後に何度か会ったことがある。誰もが目を奪われる非凡な容姿の印象とは違い、堅実で地道に努力するタイプ。フルートのコンクールで優勝したこともある姉の心美ちゃん(17)の方がおおらかな印象です。
野心がなければ生き残れない、と言われるモデルの世界。両親のいる芸能界よりも必要かもしれない。“2世の壁”はここにあるが、浮ついたところを一切感じさせない彼女の「生真面目さ」は、野心や邪心が渦巻く世界を切り裂く“強さ”を秘めているかもしれない。超努力型の2世
左右の目の横にあるホクロは両親譲り。“宿命の証”でしょう

芸能界デビューは現段階では考えておらず、今後も学業優先でモデルと作曲活動を続け、CMの仕事もするという感じになるのでしょう。将来が本当に楽しみです。

まだまだ情報が少なくお伝えできるものも限られていますが、

どんどん更新していきたいと思っています。


KōKiがブルガリのアンバサダーに就任!

今年の5月には世界的のファッション雑誌『ELLE』の日本版『ELLE japon』の表紙を飾り、衝撃的なモデルデビューを果たしたKōKi。

ご両親が超有名な芸能人という事もあって、日本中から大きな注目を集めることとなったが、今度は宝飾の世界的ハイブランドである『ブルガリ』のアンバサダー(※大使という意味=)を務めることになりました。

わずか15歳にして世界的な超一流モデル達と肩を並べたわけなんですが、よくよく振り返ってみると、わずか2か月というモデル経験歴から、最短ともいえる大躍進で今回のポジションに大抜擢されたんですよね。

たとえ『親の力』と揶揄されようが、最高峰の宝飾ブランドであるブルガリがKōKiを高く評価する大前提として、『モデルとしての魅力とセンス』がなければ、如何に親の力があろうとも絶対に叶いません。

そこをクリアしているKōKiは普通のモデルとは一線を画す気鋭のモデルであることに間違いありません。

史上初の快挙となった今回のニュース、ネット上では『ブルガリなんてモデルとしてはまだ早いのでは?』『荷が重過ぎるのでは?』『ブルガリというブランドの品位が下がる!』といったコメントも数多くあがっていました。

たしかに世界規模のブランドである『ブルガリ』のモデルとしての『顔』になることは本当に限られたごく一部のモデルにしか選ばれることのない『特別なポジション』だったようなのですが

KōKiがブルガリの『顔』となった要因は

以前KōKiがモデルとして衝撃のデビューをした『ELLE Japon』での表紙を飾った時に撮影を行ってくれた、あの世界的に有名なカメラマンである繰上和美(くりがみかずみ)さんの影響力が大きかったことは間違いないでしょう。

操上さんはブルガリジャパン主催の『ブルガリ アウローラ アワード』を専属カメラマンとして務めており、そういった点から『ブルガリ』との関係が深くつながっているそうです。

そんな彼が15歳という若さのKōKiを『ブルガリ』に対してプレゼンテーションし、ご本人の多大な影響力があって今回の『アンバサダー』としてのポジションに押し上げていくための一役を担った形になったんですね。

繰上和美
現在82歳の繰上和美氏

もう一つ要因は母親である『工藤静香さんのプロデュース』も大きく関係していたそうです。

世界的に有名なフランス創刊のハイファッション雑誌『ELLE』や、最高峰の宝飾ブランドである『ブルガリ』で活躍するモデルの人事は、常識的に考えても15歳でモデル歴2か月目の新人には任命しませんよね。

こういった情報から、『ブルガリに多大な影響力のある有名カメラマン』と『芸能界、ファッション界に影響力がある母親』という二つの理想的なコネクションが大きく働いた結果なのだと思われます。

『売名行為だ』などと言う意見もありますが、ファッション界の最高峰のブランド・雑誌媒体がそんな安っぽい戦略を通すとは考えられないのです。

若干15歳のKōKiのモデルとしての才能に大きな可能性を感じたからこそ、雑誌の表紙を一面で飾るというセンセーションをあえて起こして、若年層の関心を刺激し、結果として多くの支持を集めたこと。

そして今回、世界中に次世代モデルの魅力と可能性を認知させる為、KōKiをブルガリのアンバサダーつまり『顔』として任命したのだと思うのです。


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