籠池泰典
Yasunori Kagoike, operator of a nationalistic school in Osaka, raises his hand while giving a sworn testimony to a lower house budget committee in Tokyo on March 23, 2017.

籠池泰典の嫁の名は?逮捕まであるか?

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学校法人森友学園への国有地売却問題が話題になっています。

国と政治家、そしてこの学校法人がズブズブの関係になってるんじゃないか?という疑惑がかかっていて、今まさにその真相の追及が、国会やメディアによっておこなわれているところです。
学校法人の森友学園の理事長・籠池泰典が会見を開いて小学校の設置認可の申請を取り下げたことを明らかにしました。また、理事長を退任する意向であることもわかりました。
そんな中で注目の存在が籠池泰典の嫁の存在だ。籠池泰典の嫁も今回の問題と無関係とは言えないでしょう。今回の騒動の一端に籠池泰典の嫁も関係しているのです。

籠池泰典の嫁の名前は籠池諄子です。しかし、これは本名ではなく戸籍上では籠池真美という。ちなみに、籠池泰典も通称であり本名は籠池泰博といいます。彼はこれ以外に通称名籠池靖憲をウマく使い分けています。
なぜ夫婦揃って通称を使用しているのかは謎です。籠池泰典の嫁である籠池諄子は森友学園創始者である森友寛の娘であるが、籠池諄子のプロフィールや経歴については一切が謎に包まれています。
ただ日本人の場合、通称名の使用は難しく、帰化した外国人の場合は良く使用されるようです。

大阪府の職員が学校建設用地を視察に訪れた際に籠池諄子はガラケーで職員を撮影したという。そのため学校用地の視察が打ち切られてしまっています。なぜ籠池諄子がこんな行動をしたのかはわからない。言動や人物像などすべてにおいて謎の存在だと言えるかもしれません。

籠池諄子は逮捕される可能性があるのではと言われています。その理由は籠池諄子が幼稚園の副園長と保育園の副園長を兼務していることにあるのです。実は勤務実態を偽って補助金を約3100万円不正受給していた疑いがあるのです。

市は専従の園長を置く場合の補助金として2011年~2016年度に約3100万円支出しているのだ。これは場合によっては刑事事件にまで発展する可能性があり逮捕の可能性もあるのです。また、籠池諄子だけでなく籠池泰典もさまざまな疑惑が浮上しています。

経歴や資料が嘘だらけであり信憑性が全くないのです。今回の件で籠池泰典は森友学園の理事長を辞任する意思を表明しているがそれで幕引きは許されるものではない。しっかりと今回の騒動に対して責任をもってほしい。あらゆる方面から今回の騒動について検証し追及していってもらいたい。

今回の騒動で籠池泰典と籠池諄子に対する疑惑が数多く浮上した。これらはすべて追及するべきだろう。そうしなければ真面目に学校を運営している人が報われない。絶対に不正を許してはならない!

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