のん

『能年玲奈』独立・改名『のん』でファイト!

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プロフィール
本名 能年玲奈
芸名 のん
1993年7月13日生 23歳
女優、モデル、創作あーちすと
出身 兵庫県神崎郡神河町
身長  164 cm
血液型  A型
所属 レプロエンタテインメント  (2006年 – 2016年6月)
 non (2016年 6月~ )

2006年、雑誌『ニコラ』のモデルだった新垣結衣に憧れて第10回ニコラモデルオーディションに応募し、グランプリを獲得。レプロエンタテインメントジュニア部「j-class」に所属し、2006年から2010年まで同誌専属モデル(ニコモ)を務めた。

2010年 映画『告白』で生徒役として台詞はなかったものの女優デビュー。

2012年 カルピス「カルピスウォーター」の第11代CMキャラクターに起用。

同年11月公開の映画『カラスの親指』でオーディションでヒロインを獲得し第37回報知映画賞新人賞を受賞。

2013年4月 オーディションで1953人の中から選ばれて、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』のヒロイン・天野アキ役を演じた。

この出演で、東京ドラマアウォード2013主演女優賞、第78回ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞を受賞、また劇中のセリフ「じぇじぇじぇ」は2013年新語・流行語大賞の年間大賞を受賞。また12月31日に放送された第64回NHK紅白歌合戦では紅白PR大使を務め、「あまちゃん」“特別編”と題した企画ステージに出演。

2014年、映画『グッモーエビアン!』および『あまちゃん』によりエランドール賞新人賞を受賞。映画初主演した同年8月公開の『ホットロード』第6回TAMA映画賞最優秀新進女優賞第27回日刊スポーツ映画大賞新人賞第38回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。

事務所独立騒動勃発

2015年4月、所属するレプロエンタテインメントに無断で同年1月に個人事務所「三毛&カリントウ」を設立したとして、事務所独立騒動が発生した。同年4月の東京スポーツでは、個人事務所の取締役は能年に演技指導をした劇団「the Misfits」主宰の滝沢充子が務め、能年が滝沢に”洗脳”されているとの内容が報道された。この事務所独立騒動の影響もあってか、レギュラー出演していたラジオ番組やテレビCMも次々に終了し、事実上の休業状態となってしまいました。
能年玲奈
翌2016年7月にレプロエンタテインメントとの契約が終了すると報じられ、同月15日発売の『FRIDAY』の取材で久しぶりにメディアの取材を受け、芸名を「のん」に改名する事を発表。同月21日発売の『週刊文春』では、自身が代表取締役を務める個人事務所「株式会社non」を設立したと報じられた。

これに対しレプロエンタテインメントは、契約満了直前の2016年6月下旬に文書を送付して「昨年4月から能年との話し合いが進まず、仕事を入れられなかった」として15か月分の契約延長を求め、あわせて契約満了後も「能年玲奈」を芸名として使用するには同事務所の許可が必要であると警告していたと『週刊文春』誌上で報じられました。

7月1日の契約満了以降も事務所から退所に関する正式な発表はなく、事務所の公式サイトにも能年の名前は載ったままの状態で未解決のまま・・・。

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能年玲奈、洗脳されて事務所独立騒動に発展

洗脳したとされる相手は、女性演出家で振付師の滝沢充子という人物。
この滝沢充子こそが、“生ゴミ先生”と呼ばれている人です。
「魅力開発トレーナー」という肩書きで、能年玲奈のデビューから面倒を見ていた人。
「それまで多くの新人の中に埋もれていた一女性タレントを2013年『NHK朝ドラヒロイン』へと変身させ、流行語大賞を獲るほどのムーブメントを起こすまでに彼女の魅力を開花させた」そうです。
「彼女は長年、能年に演技指導している先生です。指導は厳しく、能年に“あなたは女優をやらないと生ゴミね”と言い放ったことはファンの間では有名。能年からの信頼は厚く、“唯一の親友”としてテレビでも語られています」(能年の事務所関係者より)

滝沢充子
滝沢充子

芸能界のタブーを犯してしまった

これだけであれば多くの芸能人もやっていることですが、
問題点は、それまで所属していた事務所「レプロエンタテインメント」に無断で設立した点でした。

芸能界では、ヘタに独立をすると干されるというのは常識。レプロから独立した時任三郎はもちろん、同じくバーニング系列の事務所から独立した水野美紀も干されました。また、ジャニーズ事務所から退所した田原俊彦諸星和己、赤西仁も同様でしたが、郷ひろみは干されませんでした。これは、郷が芸能界で強い影響力を持っていたからでした。(これについては、コチラ「芸能界のドン」バーニングの周防社長が週刊誌インタビューに初登場! “1億円騒動”を無言で通すのは無理だった!?をご参照)

「のん」への改名を発表

本来の女優の仕事はまったくなくなり、6月末に所属事務所との契約が切れるそうですが、もし契約が更新されないとなると、彼女は芸能界を引退せざるをえないことになるため能年玲奈は「のん」に改名を発表します。

同時に新事務所「株式会社non」を設立

能年は新たに個人事務所を設立。役員は能年1人で、今後は「株式会社non」と、“ある事務所”が契約を交わし、ここが今後窓口になるという。

ある事務所とは小泉今日子が昨年設立した個人事務所『明後日』

今年に入り“後輩”清水富美加の騒動が勃発。清水は宗教団体「幸福の科学」に出家したが、その理由というのが「月給5万円」とも言われるレプロの劣悪な労働環境だった。「能年さんの独立問題も、元を正せばレプロの待遇面の悪さが原因だった。業界からはレプロによる立て続けのトラブルに『タレント管理がなっていない!』という声も上がっている。騒動が拡大したことで、一般社会とかけ離れる芸能界のブラックぶりが露呈したこともマズかった。
“SNS社会”の現代では、ちょっとした悪評もたちまち広まり、批判を招く。それはいわゆる「バーニング系」と言われるレプロも例外ではなく、能年、清水の件を機に世間の厳しい目が注がれている。結果それを証明するかのように、のんは2017年3月7日に電動アシスト自転車「BESV」新モデル発売記念イベントに出席。アンバサダーに就任しています。

小泉今日子の事務所『明後日』

『あまちゃん』(NHK)で能年の母親役を演じた小泉は、放送終了後も能年を気にかけ、ミシンをプレゼントしたり、自身の舞台に招待するなど、関係を続けてきた。また、能年は先月末、“能年玲奈”として最後のブログを投稿。それは、小泉とのツーショット写真でした。
かねてより裏方に興味があったという小泉は、舞台、映像、音楽、出版などジャンルを飛び越えた新プロジェクト「明後日プロジェクト」を発足。その第1弾として先月、小泉がプロデュースと演出を手掛けた舞台『日の本一の大悪党』が東京と兵庫で上演された。またその公演には芸能界のドンと呼ばれるバーニングの周防氏もいました。

バーニングの周防氏と小泉今日子についてはコチラをご参照。

『のん』も小泉の『明後日』とバーニング周防氏を受け皿として今後再起を図れるものと見られています。

初めてのテレビCMに女優・のんを起用

LINEモバイルとしては初めて、テレビCMも開始する。女優・のんさんを起用した理由について、嘉戸社長は「LINEモバイルの『愛と革新』というキャッチコピーを体現するため、老若男女すべての世代から愛されているのんさんしかいないと信じている」とコメント。
またこのCMは児童文学作家の江國香織さんの『デューク』の犬の心情を描いているそうで、第2弾、第3弾と複数のバリエーションを展開されることを楽しみにしてしまいます。
なぜならこの『デューク』はセンター試験にも出題され、受験生が感動して泣いた短編小説だそうです 🙂

主演として声優をこなす

昨年のんはアニメ映画「この世界の片隅に」で主演として声優をこなしました。
彼女の魅力は美人かつキュートなスタイルにもあるが、なによりも天然キャラが最大の魅力だろう。のんの天然っぷりは「作られたキャラクター」ではない。つまり「売れるために天然キャラを演じている」のではないのです。
彼女が「二コラ」の読者モデルだった時代からその性格は一貫して変わっておらず、女優として成長はしながらも、根底にある「天然」はそのまま。そんな天然っぷりを魅せながら、ドラマの撮影に入ると現す「大女優の頭角」。そのギャップが、のんの魅力なのだと思います。
今後も大いに期待します!!

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 のんさんの近況

2年前に個人事務所「株式会社non」を立ち上げ、活躍の場を広げています。大勢をまとめるリーダーとして皆を巻き込み、やりたいことを実現する彼女の、仕事に対する思いを聞きました。

「のん」になって最も思い出に残っている仕事は?
「声の仕事が増えていますね」「活動がますます幅広くなっていますね」とか、いろんな反応をいただくのですが、私は相変わらず、です。
心に残っているのは、映画「この世界の片隅に」。主人公のすず役を務めたとても大切な作品で、原作を読んだときに、「絶対にやりたい!」と思ったんです。この作品は監督をはじめ、関わっている全員が、みんな同じ気持ちで作っている感覚がありました。そのチームの思いが、ご覧いただいた皆さんにも伝わって、少しずつ、いろんなことに繋がっていったのかな、って思っています。

のん

よく、「やりたいことを仕事にするにはどうしたらいいのですか」と聞かれることがあります。「夢を口にしてみたら、願いが叶う」なんて言いますけど、私の場合、口にする前に、やる。やってみる、という感じでした。
たとえば、音楽。もともと学生の頃、友だちとバンドを組んでいて、ギターを弾いていたんです。あの時のキラキラした、熱、みたいなのを思い出して、「あ! 音楽やりたい!」って思いました。それで、音楽をやるなら自分の曲も作らなきゃ、と思って、ぽつぽつ詞を書き留めて、初めて作ったのが「へーんなのっ」という曲です。

「苦手だな」とか、「難しいな」って思うことは多々ありますが、「やってもいいんだ」と思えれば……ほんの少しだけでも勇気が出せれば、実は、できないことはないんじゃないか、と気づきました。

怖いもの知らずで、「ご一緒してもらえませんか?」と勇気を出してみたら、錚々たるミュージシャンの方々が、曲を提供してくださったんです。初シングルでご一緒した高野寛さんはもちろん、4月に出るアルバムには矢野顕子さん、高橋幸宏さん……。「ダメもと」で声をかけてみたので、曲を書いていただけるなんてビックリしましたし、とても光栄でした。

……となかなか話が途切れそうにない。

のんの個展「‘のん’ひとり展-女の子は牙をむく-」が4月19日から5月8日にかけて東京・GALLERY X BY PARCOにて開催。4月18日にマスコミ向けの内覧会と囲み取材が行われ、のんが出席していました。

のん

初の個展となる本展覧会では、のんが自ら打ち出したコンセプトのもと描き下ろした絵画やインスタレーション、スケッチ、自作の衣装などが展示されている。展覧会のタイトル「女の子は牙をむく」は、女の子の持つ凶暴さや無鉄砲なパワーが好きというのんの思いから付けられた。のんは「初めての個展では女の子のはち切れるエネルギーが表現できたらなと思いました。牙はいろんなものに見境なく(笑)好きなものに噛み付いて楽しいことをやっていく」と意気込みを語っていました。

ますます成長していくのんさんの姿を垣間見せてくれました。
これからも大いに頑張ってください!!

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