趣里

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ブラックペアンでの猫田麻里役『趣里』とは

「嵐」の二宮和也さん主演の連続ドラマ「ブラックペアン」(TBS系)に、クールな看護師の“ねこちゃん”こと猫田麻里役で出演している女優の趣里さんが今twitterで話題になっています。

趣里

一匹狼で破天荒な天才外科医・渡海征司郎を演じる二宮さんの“ダークヒーロー”ぶりが注目を集める一方で、その渡海を的確にサポート、アシストする有能な看護師として、趣里さんも随所で存在感を発揮。
ネット上では「猫田さんのクールで鋭い目に心をつかまれた」「ねこちゃん、かっこいい」などの声が上がるなど、視聴者から熱い視線が注がれています。

彼女はこれまで朝ドラ『とと姉ちゃん』『リバース』『コードブルー』『ブラックペアン』など、名だたる作品に出演し、その演技力で、爪痕を残してきました。

趣里のプロフィール

芸名 趣里(しゅり)

本名 水谷趣里

出身 東京都

父は俳優の水谷豊、母は女優の伊藤蘭の一人娘として、1990年9月21日に生まれる(27歳)

身長 158cm  78-57-80

血液型 O型

職業 女優

所属劇団 オーストラ・マコンドー

事務所 トップコート

趣味 映画鑑賞

特技 フィギュアスケート、英語、クラシックバレエ

好きなもの アイス、かき氷

特技のクラシックバレエは、4歳から習い始め、6歳の初舞台では「カメルン」を披露

11歳で井上バレエ団にて、くるみ割り人形の主役(クララ)に抜擢されるほどの実力で、プロのバレリーナを目指し、15歳でイギリスのバレエ学校へ留学します。

しかしアキレス腱を痛め、更には練習中のジャンプで足首を骨折するという大怪我を負います。

その怪我が原因で、バレエの道は諦めざるを得なかった趣里さん。

しかし、『表現』することの楽しさを忘れられず、女優の道を志すようになりました。

当初は、エイベックス・マネジメントに所属し、『3年B組金八先生ファイナル「最後の贈る言葉4時間SP』で女優デビューを果たします。

女優デビュー後も、演技力を磨く為に、俳優兼映画監督の塩屋俊さん主催の「アクターズクリニック」や、アメリカの演技学校に短期留学するなど、演技への情熱は凄まじいものだったようです。

趣里さんの学歴について

彼女の学歴は両親の教えである『自分の信じる道を歩め!』通り、かなり複雑なものでした。

調布市にある桐朋女子中学校を卒業しています。ここは中高一貫でありそのまま高校へ進学できます。

彼女は高校在学中にインターナショナルスクールで3か月語学を勉強後、イギリスへ留学します。

帰国後は、高校をきちんと卒業していなかったため『高等学校卒業程度認定試験』を受け、高校卒業しています。

そして情報では明治大学か日大芸術科に進んだようです。

以降 大学3年で女優デビューを果たし、「生半可な気持ちでは女優はできない」と意を決し、大学4年の途中で中退しています。

趣里さんの性格は、これまでの進路を見てもわかるように、

◎努力家

◎こだわりが強い

◎とことんハマる

といった、性格のようです。

趣里さんの元カレとは?!

田島優成
田島優成

2012年6月 趣里さんとイケメン俳優・田島優成さんとの熱愛が報じられる。

舞台『黄色い叫び』で共演し交際へと発展したものだったようです。

趣里さんの母は田島さんと共演経験があり賛成したが、父は猛反対でした。

これはどこの父親も一人娘の交際相手にはいい顔をしないでしょう・・・。

趣里さんはこれまで親と同居していた超高級マンション(家賃100万超え)を出て築30年のマンションに独り住まいをします。

そこに田島さんが転がり込むといった形で同棲。それを週刊誌に報じられたわけです。

父の思いはさておき、2人の交際は順調で舞台『舞姫』で再び共演。舞台終了後は仲良く自転車で帰る姿や、相合傘で手をつないで帰る姿を目撃されていました。

ところが1年後の2013年4がつに田島が主演舞台を寝坊で穴を空けてしまい所属事務所から解雇。

二人の交際も解消されてしまうのです。

これについては事務所の処分が厳しすぎであるなどウワサにもなったが、事務所側が水谷豊にたいして忖度があったのではないかとも言われています。

田島さんは4年間の活動休止を経て2017年より再び田島 亮名義で活動しているそうです。

以後趣里さんは、しばらくは親と同居していたが、現在はまた別居を始めたそうです。

彼女も劇団で色々なことを学び日々成長されたようです。

決して親の七光りではなく本人の努力でしょう。

『生きてるだけで、愛。』趣里主演で映画化、共演に菅田将暉

趣里

小説家、劇作家、演出家とマルチに活躍する本谷有希子氏(セブンルールでおなじみの)が手がけ、第135回芥川賞・第18回三島由紀夫賞の候補となった傑作小説『生きてるだけで、愛。』の映画化が決定。趣里主演、共演に菅田将暉。

過眠症で引きこもり気味の寧子と、ゴシップ雑誌の編集部に勤める恋人・津奈木の2人を中心とした物語。
主人公の寧子を趣里、津奈木役を菅田将暉が演じ、津奈木と別れるよう寧子に迫る津奈木の元恋人・安堂役を仲里依紗が務める。このほか田中哲司、西田尚美、織田梨沙、松重豊、石橋静河らがキャスティングされました。

趣里さんのコメント

お芝居を始めてから、本谷有希子さんの世界の中に入りたいと思い続けてきました。
毎日の仕事や生活の中で、時には壁にぶつかり、
今まで味わった事のないような感情に振り回された事もありました。
もう人間が嫌い、いやでもやっぱり愛したい…
そんな事の繰り返しでしたが、この作品の寧子という役を生きた事で
今、私自身が救われたような気がしています。
観てくださった方々にたとえささやかでも、人生は美しいと感じる事ができるような
そんな希望の光が届けられたら嬉しいです。

2018年秋公開

二世タレントの汚名を自力で見事脱却した趣里さん!

これからも期待しています。頑張ってください!

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