ムロツヨシ

【悲報】ムロツヨシ驚愕の生き様!

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NHK大河ドラマ『おんな城主直虎』にムロツヨシさんが瀬戸方久(せとほうきゅう)役で出演されています。
同じくNHK朝ドラ『ごちそうさん』で竹元教授役を演じて、かなり知名度も上がったようです。
竹元教授は全く自由に演じて欲しいと言われ誰も止めなかった程の自由なアドリブがウケたようでした。

ムロさんは直虎での「金の亡者」方久役の出演について「私自身も無一文の役者であり40歳で大河ドラマの制作発表に呼ばれるまで、なんとか這い上がってきた人生です。しっかりこの役に乗せていきたいと思います」と語っています。

ムロツヨシ

明るい性格で、小栗旬さん・山田孝之さん・綾野剛さん・小泉孝太郎さんなど交友関係も華々しいムロさんですが、幼少期は両親と離ればなれに生活するなど、たくさんの悲しみも経験しています。
特に小泉孝太郎とは大親友で、小泉家とも家族ぐるみの付き合いがあるそうです。

ムロツヨシ

ムロツヨシWIKI

本名 非公開

生年月日      1976年1月23日(41歳)

出生地    神奈川県

身長       168cm

血液型    A型

職業       俳優、演出家

ジャンル       映画、テレビドラマ、舞台

活動期間              1999年 ~

事務所    ASH&Dコーポレーション

兄弟  姉

4歳のときに両親が離婚、親権は父になったが父はまた別の女性と親密になったため、祖父母のもとで育つ。横浜市立六角橋中学校、神奈川県立鶴見高等学校を経て、一浪して東京理科大学に入る。入学後に手塚治虫原作の『陽だまりの樹』の段田安則の芝居を生で見て、感銘を受けたことをきっかけに俳優を志し、大学は3週間で中退したが、俳優になるにはどうして良いかも分からず、とりあえずお金のかからない俳優養成所に入りました。

深津絵里
深津絵里
段田安則
段田安則

学歴:神奈川県立鶴見高等学校卒業、東京理科大学理学部数学科中退(偏差値60以上)

本名を明かせないワケとは

「本名の画数が多い(漢字が難しい)ので覚えてもらうために“ムロツヨシ”にした」と本人が語っていたので、読みはそのままなのかもしれません。
有力なのが『福室剛(ふくむろつよし)』で他にも『室剛』や『室毅』もあり、卒アルからも判明できないようです。
明かせない真相は、ムロさんのお母さんは、今では再婚していて「ムロツヨシの家族だ!」と言われる事を避けるために本名を公開していないようです。

養成所を卒業後は事務所にも所属できず、小劇場のオーディションなどをいくつも受けながら、フリーで活動を続けていたそうです。

当時は、なんとなく自信があって待っていれば仕事は来ると思っていたそうですが、現実はそんなに甘くなかったと言います。

あるとき小劇場の飲み会で、『踊る大走査線』などを手がけた本広克行(もとひろ かつゆき)監督に出会いました。このときムロさんは、監督の名前も顔も知りませんでしたが『踊る』の監督と聞いて名前を売り込みに・・・
その余りにもしつこい売込みの甲斐あって、それから後に、監督の作品に出演することになったのだそうです。

両親の離婚、父母と離ればなれの生活

4歳のときに両親が離婚し、母親は家を出て行きました。父は別の女性の元へ。残された姉とムロさんは、父方の親戚(叔母)や祖父母に預けられました。

親のいない生活が続きましたが、なんと中学生の時に父親が、新しい母と異母兄弟と連れて戻ってきました。「ある日突然、お母さんと兄弟ができた!」と笑いながら話すムロさん

驚くべきことに、ムロさんと祖父母が暮らしていたアパートの隣室に、父親とその新しい家族が生活を始めました。ムロさんは相変わらず祖父母の元。どういった心理状態だったんでしょうか。

反抗期を迎えた姉を見て、これ以上、祖父母に負担をかけられないとムロさん自身の反抗期はなかったと言います。

【徹子の部屋】ムロツヨシの半生に徹子が涙

【徹子の部屋】

そういった時代に親しくしていた親友とは今でも交流があり、ムロさんの俳優になる夢をずっと応援し続けてくれたそうです。

ムロさんは「あんな家庭に育ったからそういう友達もできた。面白い家だなぁと客観的に見られる自分もいる」とその想いを話していました。

そこまで達観するに至るまでは、様々な葛藤があったろうと思いますが、現在のムロさんは明るくて誰からも愛される人となったことがすごいと思います。

ムロさんは独身です。もちろん過去には恋愛もしていますが、結婚には至らなかったそう。

かつての彼女には「ツヨシ君のお母さんじゃないから」と言われたそうです。母親の愛情を知らずに育ったムロさんは、女性に母親像を重ねてしまうのかもしれませんね。

結婚に関しても、そういった幼少期の経験が影響していると本人も語っていました。

瑛太の弟で、俳優の永山絢斗とも飲み友達のムロさん。永山と飲んだ際に、年下であるにも関わらずお金を出させてしまったこともあるとか。

「ある日、すっごい仕事がなくて、お金がなかったんですよ。(永山と)飲むことになって、『ごめん、今日お金ないかも。今度、絶対返すからごめんね』って言ったら、『あ、いいっすよ』って。友だち(瑛太)の弟なのに格好悪いんですけど」

この話を聞きつけたリリー・フランキーに、説教をされてしまったそうです。

『お前、(永山)絢斗にお金出させたらしいな。友だちの弟にカネを出させる、そんなみっともないこと絶対にするな。どんなことがあっても格好つけなさい。もうそういう年だし』って言われて。そこからは、どんな手段を使っても、年下と飲むときは、お金を払うようにしてます、と。

父親と約20年、母親とは36年くらい会っていないムロさん。でも、お父さんもお母さんも恨んでない。生まれ変わってもお父さんの子供になりたいって話すムロさん。

幼い頃に離別したお母様の口紅の色しか憶えてないって… 切ないなぁ(;_;)

「戸籍謄本取ったら父親の隣に知らない女の名前があってクリスマスに入籍してた。もういい歳なのに親父ロマンチックだなとw」「祖母が全部処分したのか幼い頃に出ていった母親の写真が無くて、覚えているのが真っ赤な口紅をしていたことだけ」ドラマチックな生い立ちだなあムロツヨシ。
徹子さんも思わず目に涙、最後のお言葉『お幸せに』という言葉の大切さがじわっと胸に迫ってくる対談でした。

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