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WINTERPLAY

本物の「色彩のブルース」を歌うWINTERPLAYとは

女性ボーカルのヘウォンとプロデューサー・ソングライターでもあるトランペット奏者ジュハン・リーを中心とした、韓国ジャズ・シーンで今最も注目されているジャジー・ポップ・ユニット なんです

2007年11月結成して韓国で人気を獲得して2009年に日本の名曲『色彩のブルース』の英語カヴァー曲をリード曲にして『Songs of Colored Love』にて日本でメジャー・デビューiTunes Store ジャズ・チャートのトップソングで見事No.1を獲得しました。

次のアルバム『ビリー・ジーン』も配信翌日にiTunes Store ジャズ・チャートでNo.1と大きな反響!

同年11月には東京・大阪のビルボードライブで初のワンマン公演を大成功で終え、

2010年にはヨーロッパ・アジアでデビュー決定

 


名曲『色彩のブルース』とは

色彩のブルースは大阪出身のEGO-WRAPPINというバンドのボーカルの中納良恵さんの作詞・作曲だそうです。

ジャズや昭和歌謡の影響を受けたメロディーで、戦前のジャズから自然と行き着くキャバレー音楽や昭和歌謡を昇華してバンド独自の世界観を作った曲として異例のロングヒットとなった曲です。

以降もさまざまな日本のアーティストがこの曲のカヴァーを歌っていました。

しかし、いずれも歌唱力の低さか、おおよそジャズとは程遠いものでした。

10数年の消化不良で忘れかけた頃にWINTERPLAYのカヴァー曲でよみがえりました。

本当にありがとう!!

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