安藤友香

名古屋ウィメンズマラソンで日本勢最高の2位『安藤友香』代表決定!

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陸上の世界選手権(8月・ロンドン)代表最終選考会を兼ねた名古屋ウィメンズマラソンは3月12日、名古屋市のナゴヤドーム発着で行われ、22歳の安藤友香(スズキ浜松AC)が日本歴代4位の2時間21分36秒をマークして日本陸連の派遣設定記録2時間22分30秒を突破し、日本勢最高の2位で代表に決まった初マラソンでは日本女子の歴代最高記録でした。

 
安藤 友香
選手情報
フルネーム  あんどう ゆか
ラテン文字  Yuka Ando
国籍   日本
種目  長距離走
所属  スズキ浜松アスリートクラブ
生年月日  1994年3月16日(22歳)
出身地  岐阜県海津市
身長  161cm
体重  43kg
自己ベスト
5000m  15分32秒67
10000m  31分58秒71
ハーフマラソン  1時間9分51秒
マラソン  2時間21分36秒

海津市立大江小学校→海津市立日新中学校→豊川高等学校卒業
小学校時代は自宅から学校まで徒歩で片道30分程の遠距離で、毎日往復1時間の徒歩通学を続けました。
中学校時代はハンドボール部に入部したが、部員が多かったために陸上競技部へ転部。中学校時代は800mと1500mを中心に競技に取り組んでいた。二度皇后盃全国都道府県対抗女子駅伝競走大会(2008年、2009年)に岐阜県代表として出場していずれも第3区を走る。
2009年に陸上競技の名門 愛知県の豊川高等学校に進学、高校時代の全国高等学校総合体育大会成績は2010年沖縄県大会の女子3000mで第18位(9分37秒19)という記録を残す。

また全国高等学校駅伝競走大会女子の部では豊川高等学校のメンバーとして1年次(2009年/第21回)には2区を、3年次には1区を走って総合優勝に貢献した。

高等学校卒業後はスポーツ用品メーカー・ミズノが運営するチームミズノアスレティック入りするも、わずか2年で時之栖へ移籍する。時之栖時代も長く続かず、2014年に現在のスズキ浜松アスリートクラブへ移籍、そこでコーチの里内正幸の指導などもあり、ランニングフォームを改造するなどして躍進するようになる。

2016年 世界ハーフマラソン選手権大会(カーディフ/イギリス)に日本代表として出場して日本人最高の10位と奮闘した。同年のリオデジャネイロオリンピック出場を賭けた第100回日本陸上競技選手権大会では女子10000mで13位、女子5000mで20位と振るわなかったためにオリンピック出場はならなかった。

そして今回、2017年3月12日、自身初のフルマラソンとなった名古屋ウィメンズマラソン一般参加選手として出場、ユニスジェプキルイ・キルワ(バーレーン)に序盤からピタリと食いつくように並走、中盤から両者の一騎打ちの形になり終盤でキルワに突き放されるもペースを落とすことなく最後まで走り切り、2時間21分36秒のタイムで総合2位でゴールインした。このタイムは日本歴代第4位にして、初マラソンにおける日本人最高記録であった。またこのタイムは同年8月開催予定の第16回世界陸上競技選手権大会(ロンドン/イギリス)の派遣標準記録である2時間22分30秒を切っているため、直ちに代表内定選手となりました。

『お誕生日間近の彼女にとって、ハッピーでしたね! 今回は一般参加からのこの快挙だから驚きなんですよね!!』

安藤友香の『忍者走り』が可愛い

安藤友香さんの走り方フォームを見て思ったのは忍者走りですね。
マラソンで体幹を使うようにしておくと膝や筋肉への負担が少なくなり疲れにくくなるといわれていますね。
青山学院大学の原監督が強く推している考えで
筋肉を鍛えるよりも体幹を鍛えるってことがフルマラソンにも使えるのかなぁと感じています。

まさにマラソン界に新生現るですネ💖

東京オリンピックの金メダルも夢じゃない! 頑張ってください💖

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