河村友歌

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『フリー素材モデル界のアイドル』☆ 河村友歌とは

友歌さんは大学1年生のときにWeb写真集と「ぱくたそ」がコラボした企画コンテンツ「タイムスリップ女子高生」でモデルデビュー。以来、大学生活のかたわらフリー素材モデルとして活動を続ける。
「フリー素材モデル」として一般メディアへの露出も増えており、『週刊プレイボーイ』『週刊ヤングジャンプ』『週刊ビッグコミックスピリッツ』などのグラビアページで紹介されるようになった。

女子高生に扮した写真が「可愛すぎる」「天使だ!」とネットでたちまち話題になり、今ではネットサーフィンをすればほぼ必ず見かける、大人気フリー写真モデルとなっています。

河村友歌 河村友歌
河村友歌

フリー素材とは、WEBや広告、雑誌などで、規定範囲内であれば無料で利用できるイメージ素材(イラスト、写真)のこと。人物イメージとして被写体になる人を「フリー素材モデル」と呼ばれ、雑誌モデル並の売れっ子も多く存在しています。
フリー素材サイトは巷に溢れていますが、なかでも特に人物写真に力を入れている『ぱくたそ』に所属しているのが友歌さんです。

ぱくたそ

河村友歌さんのプロフィール

生年月日:1995年5月19日生まれ(もうすぐ23歳)

出身地:神奈川県

血液型:0型

身長:153cm

愛称:ゆかちぃ

フリー素材モデルとしてPAKUTASOに所属

今年東海大学文学部を卒業
高校時代はチアリーダー部だったそうです。

好きな食べ物は桃とフルーツグラノーラ

今年の初めまでは、販売員のバイトも並行して行っていた。
バイト先はtwitterの情報から『スピンズ町田店』というアパレル店と推測されるようです。
またニュージーランド留学の経験もあり英語も相当堪能だとか。
ちなみに将来は大学の教員になることだそうです。

河村友歌

河村友歌さんのスッピン動画

卒業後の現在は

大学を卒業してPAKUTASOを引退してしまったのか・・・

本人は4月から社会人になりました。就業先は、PAKUTASOではありません。(そもそも、PAKUTASOは企業じゃありません)
PAKUTASOは フリー写真素材を配布しているウェブサイトであり管理人のすしぱくが2011年5月にオープンした個人運営のストックフォトサービスです。

ですので、大学生活時のようにフリー素材モデルの活動ができるのかと言えば難しいかもしれませんが、就業先の企業様からは理解を得られていますので、引き続きフリー素材モデルは継続していけるとのことです。

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「世界で一番使われる素材になりたい」

彼女はモデルとしての被写体活動に留まらず、自らフリー素材の企画提案を行い成人式の女性の素材」など、自らプロデュースしてリリースを行う「世界で一番使われる素材になりたい」と宣言しており、リリースされる素材の多様さからインターネット上で話題を集めています。

PAKUTASOには294枚もの画像がアップされていますね。これだけ量があると、さぞかしモデル収入も……!?

撮影によって金額は大きく異なるので、ものすごく収入があるかというと、そうでもないんです。ほとんどがリーズナブルな内容ですから(苦笑)。でも高額な例を挙げると、PAKUTASOでは企業がPR活動としてフリー素材モデルを起用するコラボ企画の撮影があるのですが、これに参加すると出演料が発生します。コラボ企画の報酬は数万円~30万円ぐらいです。
そして、コンテンツを独自に企画すると、モデル報酬に加えて制作費がカウントされることもあります。私は成人式に合わせて「袴・振袖袴写真素材」をプロデュースしましたが、ヘアメイクさんにもオファーして、衣装をスタイリングして撮影。セルフプロデュースだからすごく楽しかったです! あとは「フリー素材モデル」ということで、いろんなメディアからオファーをいただけるので、それもモデル収入になりますね。

河村友歌

彼女は半年で30社ほどの契約があるとコメントもしていて、
1社20万円の報酬だとしたら年間で600万円ほどの収入があるとされています!
実際には他にもコラボ企画や、オリジナルのグッズも販売しているようなので、
年収は1000万円近くあり、フリー素材モデルの年収としてはトップと言われています。

これまで女子大生の収入といえば、アルバイトの「給与収入」がほとんどですが、個人事業主としての戸惑いや苦労はありますか?

友だちのほとんどが「103万円の壁」を意識してましたね。この壁を越えて、両親の扶養から外れてしまうと大変ですから、みんな年末には青くなってシフトを入れなくなるんです(笑)。それぐらい、大学生の間では常識になってます
だけど、私はモデルのお仕事がメインになって、家族の問題である扶養控除より、自分の「経費」を考えるようになりました。ほら、ちゃんと、お仕事の内容、ギャラ、源泉徴収分、入金を記録してるんですよ!

河村さんといえば、やっぱり女子高生の写真ですよね。

「そうですね。私の写真のなかでもJKの写真がいちばん使われていると思います。撮影は19歳のときでしたが、あまりに好評を頂けたので、フリー素材問わずさまざまな媒体から制服を着た撮影の依頼を頂きました」

自分が使われている広告などを見てどう感じますか?

「私以外にもさまざまなフリー写真素材がリリースされているなかで、私の写真を選んでもらえて、使用してもらえていることにやりがいを感じます。今はバナー広告やネット広告でよく使われていますよね。この広告ならスーツ着た写真の方が良さそうだけど、私服だったり女子高生の写真が使われているのを見て、『これでいいの!?』って思うことも、たまにありますね(笑)。広告と私との組み合わせを楽しんでいる感じです」
「以前テレビで使われたときはテレビ画面に大きく自分が出てきて、びっくりしましたけど(笑)。ネットに関しては『あ、私がいる』という感じで、見慣れましたね。ネットユーザーの皆さんと同じ感覚だと思います」

撮影時の衣装やメイクは専属の人がいるんですか?

「企画によってさまざまです。用意されている企画もあれば、私物やセルフメイクで行うこともあります。正式に”専属”ではないのですが、フリー素材モデルを始めるよりも前からサロンモデルとして私を見つけてくれた美容師さんがいます。いつもカットやカラーをお願いしていて、撮影時のヘアメイクをその美容師さんにお願いすることも多々あります。衣装持参の場合は、撮影前日にいろんなパターンの服を持ち出して撮影して、担当に確認してもらったり。私は母と姉がいて、服のバリエーションは結構豊富なので、わりと需要に応えられてます(笑)」

ポーズを取るとき意識していることはありますか?

「『とにかく楽しもう』って思って撮影してます。ポーズに限らず、こういうシチュエーションで撮影したら面白いんじゃないかとか、アイディアが浮かんだら提案することもあります」

たとえばどんな提案を?

「以前、自分の成人式用の振袖を着た記念写真を撮ってもらって、『成人式の女性のフリー素材』としてリリースしたらどうかって提案したことがあります。私は好きなカメラマン、好きなヘアメイクさんと一緒に記念写真をつくりあげることができて嬉しかったし、サイト側は振袖のフリー素材が少なかったのですがこれを機にかなり増えたので、 Win-Winの関係です(笑)」

フリー素材モデルだと、さまざまなところで写真が使われてしまうリスクがあります。そこの心配はありませんでしたか?

「そうですね。利用規約を違反した使い方を見かけることもあります。私の場合、なにかあるとPAKUTASOさんが適宜対応してくれるので、安心してフリー素材モデルとして活動できていますね」

ご家族はフリー素材モデルの活動をどう思っていますか?

「めちゃくちゃ応援してくれてます! 私をネットで見かけると、スクリーンショットを撮ってコレクションしていて。スマホの容量が心配です(笑)」

やっぱり、将来の夢はモデル?

「今は、モデルを本業にしていこうとは考えていません。本当に楽しい経験をたくさんさせてもらったし、モデルのお仕事も魅力たっぷりですけど・・・・・・(笑)。

今の私が思っていることは、モデルを通して知り得た情報や経験を活かして、1人の会社員として仕事に貢献していきたいということ。それが今まで素敵な経験をさせてもらえた分、社会への恩返しにもなると考えています」

恩返し?

「はい。PAKUTASOさんに素材として協力したり、なにか企画を提案して貢献したり。なにより、立派な大人になって、自分を育ててくれた方々に恩返しをしたいんです。モデルとして有名にしてくれた社会にも感謝しているので、そういった意味では社会全体が良くなるような恩返し、貢献をしていきたいです」

今の目標は?

『世界一使われるフリー素材モデルになりたい!』・・・・・・って言った方がいいですかね?(笑)。本当は、家庭を築いて普通に幸せな生活が送りたいです。で、趣味でフリー素材モデルの撮影をすると。それが自分にとっていちばんバランスが取れた、楽しい生活なんじゃないかな」

“可愛すぎる”フリー素材モデルの正体は、好奇心旺盛で義理堅い女の子でした。
PAKUTASOでは、着物や女子高生以外にもさまざまなシチュエーションの友歌さんの素材がアップされています。気になった方はぜひチェックしてください!

河村友歌
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