吉高由里子

Sponsored Link


女優 吉高由里子について

吉高さんは1988年7月22日生まれの29歳

本名 早瀬由里子

東京都出身、実家は東京都渋谷区日体大近くでセブンイレブン自営

アミューズ所属

高校1年の時 原宿でスカウト、芸能界入り

出身高校は都立深沢高校から通信制高校に編入後 堀越高校を卒業

2006年 映画『紀子の食卓』でデビュー
第28回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞

2007年 オーディションで『蛇にピアス』の主演が決まる。
デビュー以来初のヌードを披露し、第32回日本アカデミー賞新人俳優賞
ブルーリボン賞新人賞などを受賞しフィーバーする。

2009年 フジテレビ系月9ドラマ『東京DOGS』のヒロインに抜擢

2010年 日本テレビ系『美丘 -君がいた日々-』で地上波連続ドラマ初主演

2013年 映画『横道世之介』出演
第68回毎日映画コンクール助演女優賞などを受賞

同 年 4月期でフジテレビ系月9ドラマ『ガリレオ』の第2シーズンでヒロイン

2014年 NHK連続テレビ小説『花子とアン』でヒロイン

同 年 第65回NHK紅白歌合戦で紅組司会を務めた

2015年 『大逆走』で舞台に初挑戦

 

趣味はを描くことと、音楽鑑賞

好きな女優は永作博美で、「あんな風にキレイに大人になっていきたい」と語っている。

好きな料理は肉と魚

好きな色は、黒色や濃い紫色

好きな映画はスタジオジブリの作品、中でも『天空の城ラピュタ』が好き。

広島弁と大阪弁を自在に操れる。父親は広島の出身。家で作るお好み焼きは“広島風”

加瀬亮そっくりのがいるそうです。

 

予期せぬ交通事故に遭遇!

Sponsored Link


2007年9月オーディションで『蛇にピアス』の主演が決まった数日後に交通事故に遭って重傷となり入院 しました。

彼女は雑誌「文藝春秋」に掲載されているインタビューで、壮絶な過去を告白しています。

ICU(集中治療室)に5日間も入院するという大事故で腰に重傷、さらにあごの骨を折り、数日間意識不明という大変な有様だったようです。
「ICUで隣のベッドの人が亡くなっていく姿を目にして怖いと思ったり、あまりの痛みに無意識のうちに唸っていて、その自分の声で目が覚めることもあった」と語っています。
「顔からジャリジャリ音がするのが気になって気になって。
そしたら、今度は血も流れてきた。
看護師さんには「鏡を見せて下さい」と言うと、「鏡は無いです」って。
心の中では「そんなはずないやん!」と思っていましたが、どうしようもありません。
寝返りも打てないほど身体が痛み、トイレに行こうとしても看護師に「下の面倒は見るから」と止められる。だが、どうしても気になった吉高は、匍匐前進で夜中にトイレまで行き、鏡を見た。
ぐるぐる巻きの包帯をとると、そこに映っていたのは皮膚が全部はがれ、かさぶたに覆われた自分の顔。──女優にとって顔は命とはよく言われるように、当然、吉高も大きなショックを受けた。

しかし、そんな吉高を救ったのは母親の存在だった。

顔全体を包帯に包まれた娘に対し、母は「(吉高の)鼻の息で包帯がプルプル揺れるのが面白かったようで、笑いながら携帯のカメラでパシャパシャと私を撮るんです」。

吉高はこうした母の行動を見て、「おかげでなんか生きていけそうだな」と思ったそうです。

彼女のおおらかさは母親譲りなのだろうと感じさせる話でもありますね。

映画『蛇にピアス』に打ち込む女優魂

「あの頃の私は人間的にとんがっていたし、人に感謝することも知りませんでした。お前は一度、痛い思いをしないと分からないと、ああいう事故の経験が与えられたんだと思います」と語っています。

事故に遭う前、吉高由里子さんは、生きること自体に執着が無かったのだそうです。

生きるということは、朝起きたら生きてたって感じの繰り返し。

それが事故に遭ってICUに入ってから、毎日当たり前のように人が死んでいく光景を目にして、もしかし

たら明日は自分が死ぬのかなぁと思ったら、今まで感じたことの無い感情が湧いてきたそうです。

人の『死』というものを強く感じたとき、涙がこみあげてきて、心から「生きたい!」と思ったとのこと。

すると、体が熱くなってきて、40度くらい熱が出たそうです。

そしてなんと!驚異的なスピードで身体が回復し始めて、半年かかると言われたケガが、1ヵ月半で治ったというから驚きです。

映画『蛇にピアス』の撮影前に、蜷川(ニナガワ)監督に対し、

頼まれてもいないのに自ら裸を見せた?!というもの。

蜷川監督といえば、撮影現場では俳優に厳しく怒鳴るなど、「鬼の蜷川」と呼ばれ、恐れられていることで有名な監督です。

映画「蛇にピアス」が公開されたのは2008年で、その頃、吉高由里子さんはまだまだ新人女優、映画も初主演だったそうですが、この頃から作品にかける情熱は高かったようです。

また、『花子とアン』撮影時のエピソードなのですが、
左利きである吉高由里子さんは、右利きの花子を演じるため、撮影中は普段の食事も右手で箸を持つようにしていたんだとか。
その間とても不便な食生活に見えたそうですが、当の本人は、「うまく食べられないから、良いダイエットになりました!」と笑顔で答えたそうです。

さすが、女優さんですねぇ!

大倉&吉高 バリ島お忍び旅行❤~

関ジャニ∞の大倉忠義さんと吉高さんとの熱愛が最初報道されたのは2016年の7月でした。

吉高さんが大倉さんのマンションに訪れたことが6月に目撃され、7月上旬にも
大倉さんのマンションから吉高さんが舞台稽古に向かう姿が何回も目撃されており
半同棲状態であり結婚も近いのではないかとされていました。

しかしこの時は双方とも否定して、友達ですとしていたんですね。
二人の間に三ヶ月間ほど何も動きがなかったことから、もう二人は破局させられたのでは、と思われていました。

ところが、10月19日に大倉さんと吉高さんが2泊4日のバリ島旅行に向かったことがフライデーされたことでこれは両事務所の反対を押し切って結婚するというアピールなのではないか、とまで言われています。(なぜなら大倉さんはジャニーズのジュリー景子副社長のお気に入り)

大倉さんは結婚して引退するのではないかとも言われています。

理由は・・・

大倉忠義は2016年4月に一部上場した人気居酒屋チェーン店「鳥貴族」の社長の息子であるために
芸能界にそれほど固執をしていない。

吉高由里子は最近は仕事を抑えておりそもそも結婚願望が強い。
大倉さんと結婚して家庭に入るとなると芸能界で無理に仕事を続ける必要もない。

よって、事務所の圧力などは、お二人にとってなんら障害とならないということなのです。

ジャニーズは2016年11月にV6・長野博と白石美帆が入籍、次に岡田准一と宮崎あおいあたりではないかとウワサされてますね。(案の定2017年12月にお二人は結婚されました)

嵐・二宮和也との半同棲が報じられた伊東綾子アナも、まったく干されていないところを見るとこれもジャニーズ公認のニオイがします。

井上真央と「今春結婚か?」と言われていた松本潤はAV女優の葵つかさと二股疑惑が浮上・・・w

2017年以降は、「ゲス不倫」から「ジャニ婚」の流れかもしれませんね。

銀色夏生との出会い

吉高由里子を知ることになった一つの事件が銀色夏生さんとの出会いも欠かせません。

銀色 夏生(ぎんいろ なつを、1960年 – )は、日本の女性詩人、随筆家、写真家。宮崎県出身の方です。

銀色さんの娘(カーカ)と吉高由里子ちゃんは同じ小学校で、カーカが2年生の時、吉高由里子ちゃんは6年生だったらしく、銀色さんも、友達に教えてもらうまで気づかなかったみたいなのです。

彼女の本名は吉高由里子じゃないし、カーカと学年も違うから、気がつかなくても当然のような気がするけど、銀色夏生と吉高由里子の接点はそれだけじゃなかったのです。

2000年4月6日、小学校に用事があった銀色さんが、新入生のお世話をする吉高由里子ちゃんをたまたま見かけ、彼女の感じよい振る舞いに一目惚れ。その後、彼女を探し、「写真を撮らして欲しい」と手紙を送り、家の前や近所の公園で写真を撮らしてもらったそうなのです。

その頃の事が、「島、登場。つれづれノート10」に書いてありました。

銀色夏生さんの娘さん(カーカ)が通う小学校に吉高さんも通っており、当時6年生だった吉高さんが入学したばかりの1年生の胸に名札をつけている姿を銀色さんが見かけその姿に目を奪われ、彼女に見とれてしまったというわけですね。

きっと優しいお姉さんだったんでしょうね 😀

2017年1月より、いよいよ「東京タラレバ娘」のドラマ化決定!

東京タラレバ娘

ヒロインの鎌田倫子は…吉高由里子さんです
山川香役を演じるのは、榮倉奈々さん
小雪役
を演じるのは、大島優子さん
早坂役
を演じるのは、鈴木亮平さん

2018年4月からは『正義のセ』

正義のセ

阿川佐和子の同名シリーズをドラマ化。
吉高由里子さんが「東京タラレバ娘」(日本テレビ系)以来1年ぶりの連続ドラマの主演を演じています。

吉高演じる新米女性検事・竹村凜々子が、持ち前の正義感で事件解決に挑む。
同僚や家族に支えられながら、主人公が仕事に恋に一歩ずつ成長する姿を描く、等身大の女性のヒューマンドラマです。

主人公とバディを組む検察事務官役に安田顕、先輩検事役に三浦翔平、さらに、凜々子の父親役に生瀬勝久、母親役に宮崎美子、妹役に広瀬アリスが好演しています。

吉高由里子

吉高由里子

ビールジョッキを掲げる吉高さん。
「東京タラレバ娘」でも、お酒を飲むシーンがたくさんありましたが、本当にお酒が良く似合いますね。

スタッフからも「ジョッキ持たせたら日本一!」という声が飛び出しました。

吉高さんの明るい人柄に、現場も常に笑いが絶えず、撮影は快調に進んだそうです。

吉高由里子

これからも頑張ってください!!


Sponsored Link

こちらの記事もどうぞ