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山本美月(29)瀬戸康史(32) 結婚報道

俳優の瀬戸康史(32)と女優の山本美月(29)が近く結婚することが31日、分かった。
2度のドラマ共演を経て昨年9月に交際に発展。コロナ禍の外出自粛期間中も共通の趣味である絵を描くことを通じて“ステイホーム愛”を育み、生涯を共にすることを決めた。
早ければ今月中にも婚姻届を提出するとみられ、今が旬の役者による美男美女カップルが誕生する。

新型コロナウイルスの感染再拡大で閉塞感が漂う中、久しぶりのおめでたい話題だ。
スポニチの取材では、2人はすでに両家のあいさつを済ませ、親しい友人や知人に近く結婚することを報告。現在は結婚の時期について、自分たちの意向も伝えながら仕事の関係者と話し合っている。早ければ今月中、遅くても年内には結婚する意向を固めている。

お互いに福岡県出身で、絵を描く趣味も一緒という共通点の多いカップル。
2016年7~9月のフジテレビドラマ「HOPE~期待ゼロの新入社員~」で初共演し、2回目の共演となった昨年4~6月の同局系ドラマ「パーフェクトワールド」で急接近した。
関係者によると、交際に発展したのは昨年9月。当時から結婚を視野に入れ、2人の知人は「デートで外出する時は離れたりせずぴったり寄り添って歩いていたし、堂々とお付き合いをしてきました」と明かした。「パーフェクト…」では、瀬戸が山本に思いを寄せるが成就しないストーリーだっただけに、翌10月に交際が判明すると祝福の声が上がっていた。

絵でも仲を深めた。瀬戸はイラストを描くのが趣味で、5月には所属事務所の公式YouTubeチャンネルでイラスト制作動画を配信。山本は中学時代に自作の漫画を描いていたほどで、瀬戸との交際中も自身のインスタグラムに何度もイラストを投稿。知人は「2人はイラストの腕を競い合ったりして、充実した“おうち時間”を過ごしたようです」と明かした。
瀬戸は現在、TBSドラマ「私の家政夫ナギサさん」に出演中。多部未華子(31)演じる主人公のキャリアウーマンの心をかき乱す仕事上のライバルを好演。主人公を“顎クイ”するシーンなどで女性視聴者をキュンキュンさせている。  一方の山本は1月、日本テレビドラマ「ランチ合コン探偵~恋とグルメと謎解きと~」で地上波ドラマに初主演。今月21日に「糸」、12月11日に「新解釈・三國志」と映画話題作の公開も控えている。  共に役者として注目を集めている中での結婚。プライベートの充実によってさらに飛躍しそうだ。実際に瀬戸は親しい友人には「彼女といると自然体でいられるし、お互いを高め合っていける」と話している。双方の所属事務所は結婚について「そのような話は聞いておりません」としている。

 ◆瀬戸 康史 プロフ

瀬戸 康史(せと・こうじ)
1988年(昭63)5月18日生まれ、福岡県出身の32歳。
ワタナベエンターテインメント所属の役者で構成する男性俳優集団「D―BOYS」のメンバー。若手俳優の登竜門とされるミュージカル「テニスの王子様」(2006年)にて菊丸英二役に抜擢され、注目を集める。そして08年、主演したテレビ朝日「仮面ライダーキバ」でブレーク。主な主演作にドラマ「恋空」(TBS)、「デジタル・タトゥー」(NHK)など。17年、主演舞台「関数ドミノ」文化庁芸術祭演劇部門新人賞を受賞した。

さらに俳優としての芸域を広げ、ドラマや舞台、CMなどでも活躍。甘いマスクを活かし、TBS系ドラマ「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」(2016年)にて、甘えん坊の年下男子を演じ、ファンを釘付けに。さらにフジテレビ系月9ドラマ「海月姫」(2018年)では女装男子を演じるなど、高い演技力で評価を受けている。
直近では、今年7月期に放送された女優の深田恭子が主演を務めるフジテレビ系ドラマ「ルパンの娘」で、泥棒一家の主人公・三雲華(深田)と警察一家の桜庭和馬(瀬戸)との決して許されない恋愛を描くラブコメディーを演じきり、話題となった。
さらにNHK連続テレビ小説にも度々出演しており、「あさが来た」(2016年)では女子大学校設立に奔走する元女学校教員、成澤泉役を演じ、この作品で“ナル様”と呼ばれ、俳優のディーン・フジオカ演じる五代友厚が他界した後のいわゆる“五代ロス”を埋める役柄を担ったとして注目を浴びた。また「まんぷく」(2018年)では神部茂役を演じ、同作品には欠かせない役どころで存在感を発揮していた。
身長1メートル74。血液型A。

瀬戸康史イラスト
瀬戸康史イラスト

◆山本 美月 プロフ

山本 美月(やまもと・みづき)
1991年(平3)7月18日生まれ、福岡県出身の29歳。
09年7月、福岡在住の高校3年生の時東京スーパーモデルコンテストでグランプリに輝き、同年、ファッション誌「CanCam」で専属モデルデビュー。同誌の11月号に初登場。同年に同誌の12月号表紙に、徳澤直子、西山茉希、安座間美優、舞川あいくとともに登場した。

同誌では“ウサギ系OL”をコンセプトに「スイート」なファッションを担当。抜群のルックスに加え、モデルの活動をしながら明治大学に通う才色兼備な山本に注目が集められた。その後、同誌卒業までの8年間で37回表紙を飾るなど、モデルとして躍進し続けてきた。

2018年には、初の写真集『Mizuki』(宝島社)を発売し、男女問わず圧倒的な支持を受けている。

11年、フジテレビのドラマ「幸せになろうよ」で女優デビュー。

その後、数多くのドラマや映画に出演し、特に2016年は“女優”として飛躍を遂げた1年となった。ドラマ『臨床犯罪学者・火村英生の推理』(日本テレビ系)への出演を皮切りに、ヒロイン役を演じた『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系)などの話題作にて女優としての名を広めた山本。映画『貞子vs伽椰子』(2016年)では、映画初主演を果たした。

2017年には、ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)でヒロイン役を熱演し、迫真の演技も話題に。Hey! Say! JUMPの伊野尾慧とW主演で挑んだ映画『ピーチガール』では、清楚なイメージが強い山本が“黒ギャル”を演じ、新たな一面を見せた。

2018年も躍進は止まらず。ドラマ『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』(フジテレビ系)、映画『去年の冬、きみと別れ』など話題作への出演が続き、2019年には、NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』に出演。美しい和服姿が視聴者を釘付けにしていた。
そしてドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ)でヒロイン役を好演し、着実に女優としてのキャリアを積み上げている。

さらに、漫画やアニメ好きを公言し、親しみやすいキャラクターで人気を獲得。山本が描くイラストの上手さも度々話題となっている。

また、圧巻のスタイルから、2019年は「第36回ベストジーニスト2019発表会」の「一般選出部門」<女性>を初受賞。「第17回 クラリーノ美脚大賞2019」にも選ばれている。

1メートル67。血液型O。

山本美月イラスト
山本美月イラスト

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