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有働アナの後任『あさイチ』で人気アナに

2018年3月限りで降板し、NHKを退職した有働由美子アナの後任として『あさイチ』のメイン司会に就任した近江アナですが、持ち前の天然キャラとおっとりした可愛さで人気アナの仲間入りを果たしています。そればかりか、さすが民放アナとは違うNHKのアナウンサーとしてのカッコイイところも垣間見れて毎朝楽しみなのです。

 

近江アナのプロフィール

■ 近江 友里恵(おうみ ゆりえ、1988年7月26日生 )は、NHKのアナウンサー、現在30歳、独身

■ 高知県生まれの東京都育ち、身長は156cm

■ ニックネーム ドジっ子

■ 昭和女子大学附属昭和小学校・昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
壇蜜さんと小・中・高校が同期

■ 小学生の頃には、両親の実家がある高知へ帰省した際、肌が真っ黒に日焼けするまで遊んでいた

■ 小学5年生から高校2年生まで、読売新聞の「ジュニア記者」としても活動しており、1度目の引退直後の伊達公子へのインタビューや、シベリア抑留に関する記事執筆の経験がある

近江友里恵・14歳の頃
近江友里恵・14歳の頃

■ 「もともと人前で話す事が苦手、というか嫌い」だったが、中学校時代に放送部で司会を担当するうちに、アナウンサーという職業を意識するようになる

■ 2005年、高等学校在学中、第52回NHK杯全国高校放送コンテストに出場し、アナウンス部門で入選を果たす

■ 早稲田大学時代にはテレビ朝日アスク」に通い、朝日ニュースターの『ニュース解説 眼』にアシスタントとして出演

 第25回NHK全国大学放送コンテストアナウンス部門第1位

■ 大学2年生の時に学内の機関誌早稲田ウィークリーの読者モニターをしていた。さらに4年次には、大学生対象のリーダー養成事業SIFE(現 Enactus)に参加していた。政経学部教授の縣公一郎による「公共政策研究ゼミナール」(通称 縣ゼミ、PPRS)では副幹事長を務め、「スポーツとまちづくり」をテーマに研究していた。しかし、アナウンススクールにいる他の受講者は「キラキラした人たちばっかりで『自分とは違う世界の人だ』」と感じており、アナウンサーという仕事に限定するのではなく、幅広い業種に視野を広げて就職活動することにした。 

■ 唯一、NHKのアナウンサーについては「取材をして制作をして編集をして、そして最後に自分の言葉で伝えることができる。その姿は、これまで私が充実感を覚え、楽しいと思えたジュニア記者時代の体験と放送部時代の体験に通じるものを感じた」ため、アナウンサー試験はNHKのみ、もしダメだったらアナウンサーの道はあきらめて違う道に進もう、という気持ちで受験し合格

近江友里恵

■ 好きな食べ物:フルーツ類 チョコレート 焼肉

■ 趣味、特技:街歩き 書道6段

■ わたしの心身リフレッシュ術:散歩 ホットヨガ

■ わたしのモットー:自分に厳しく、人に優しく

■ あの時あの場所で、思い出の…:高知県・・・両親の実家があり、子どもの頃によく帰省していました。自然の中で遊ぶ喜びを教わった場所です
九州・・・入局後4年間を過ごし、アナウンサーとしての土台を築かせてもらった土地です。

■ もしアナウンサーになっていなかったら…:司法関係の仕事を目指していたかもしれません

■ わたしがちょっぴり自慢したいこと:どんな状況に置かれても安眠できること


2012年、アナウンサーとしてNHKに入局。研修後、熊本放送局に配属

2014年春の人事異動で、熊本放送局から福岡放送局へ異動(転勤)

2016年春の人事異動で、福岡放送局から東京アナウンス室へ異動(転勤)
同年4月30日放送回より、桑子真帆の後任として『ブラタモリ』を担当

2018年3月限りで降板し、NHKを退職した有働由美子の後任として『あさイチ』のメイン司会に就任

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天然キャラがウケる

2016.6.20放送の『おはよう日本』番組内コーナー「まちかど情報室」に出演した際、衣装のブラウスを前後逆に着用して出演。


商品名が「Backリボンギンガムブラウス」とありますので、背中にリボンがくるように着るのが正しい着方なのです…
ネット上で大騒ぎになったようですけど、かわいく着こなしていますから大丈夫です。
人間、間違えることもありますから「ドンマイ」ですよ!
こういう天然ぶりで可愛いのが近江友里恵さんの人気のひとつ。

近江友里恵すっぴん画像
近江友里恵のすっぴん画像

【生放送中に地震が発生、近江アナ迅速かつ適切な対応に称賛の声】

2019年6月24日の9時11分ごろ、千葉県南東沖を震源とする地震が発生しました。
千葉県や神奈川県、東京都では最大震度4を観測。

地震が起こった時、『あさイチ』の生放送中。
発達障害をテーマにしたコーナーでゲストの小島慶子さんがコメントをしていた時、大きな揺れがスタジオを襲いました。

揺れを感じた瞬間、MCである近江友里恵アナウンサーは卓上に置いていたタブレット機器を素早く取り出すと、状況を確認。
そして、カメラを見ながらしっかりとした口調でこう言いました。

『スタジオで揺れを感じましたが、地震かどうかはまだ分かりませんので、情報が入りましたらお伝え致します。
少しスタジオが揺れていますね。みなさんお気を付けください。まだ情報は入っていませんが、スタジオで揺れを感じています。
上の木の飾りが揺れているのが分かります。みなさん落ち着いて行動をしてください。
慌てずに落ち着いて、揺れを感じている場合は机の下に隠れるなどして、落ち着いて行動してください。』

揺れを感じてもすぐに地震とは伝えず、正確な情報が出るのを待ちながら視聴者に注意を促した近江アナ。
この後、気象庁から地震の情報が出ると、近江アナは正しい情報を読み上げました。
ネットでは、視聴者から近江アナの迅速かつ適切な行動を称賛する声が相次いでいます。

・さすが近江アナ!冷静でカッコよすぎる。
・近江アナが落ち着いていてすごい。揺れていても正確な情報を素早く発信できるなんて…。
・地震と判明するまで、安易に「地震です」と報じないところがすごい。情報が出てから、絶え間なく伝えていたのも素晴らしかった。
・スタジオも結構揺れていたのに、さすがアナウンサー。地震の瞬間に顔つきが変わってた。

同じく出演者の的場浩司さんは揺れを感じた瞬間、隣で話をしていた小島さんの腕を素早くつかんで支えました。
的場さんの行動に対しても、「緊急時の行動に人となりが出る」といった声が上がりました。

緊急時だからこそ周囲の人を思いやる気持ちや、冷静になることが大切だと改めて気付かされます。
さすがNHKの現役アナウンサーだなと思いました。

過去に経験されたことが身に付いているのでしょう。

近江アナの結婚は?

近江友里恵アナも気づけばもう30歳。

おせっかいな話ですが、結婚の話が気になります。

現時点では熱愛スクープもお付き合いされている方もいらっしゃらないというのがネット民の大方の予想です。

ただ学生時代には広告代理店の方とお付き合いしていたそうです。
しかし、卒業後就職先が熊本となったため、お別れしたという話です。

篠山輝信さんとご結婚された、一つ先輩の雨宮萌果(あめみやもえか)アナに続いて、「あさイチ」婚があるといいですね。

今後も近江アナから目が離せません!!

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