『凪のお暇』

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TBS金曜ドラマ『凪のお暇』ナギノオイトマ

累計250万部を超えるコナリミサトの人気漫画を実写化。主人公・大島凪 (黒木華)は都内家電メーカーに勤める28歳OL。空気の読みすぎで倒れた凪が、仕事も恋もSNSも全て捨てる人生リセットドラマなのです。

国内最大級の映画とドラマのレビューサービス「フィルマークス」が先月28日、地上波夏ドラマの「期待度ランキング」を発表した。サービス内のデータに基づいたもので、別表AはそのTOP10。そして期待度1位は黒木華主演のラブコメだ。

『凪のお暇』は原作コミックも人気。ビジュアルの完成度を高めるために髪をもじゃもじゃにした黒木さんの意気込み、本気度も感じます。民放の連ドラ主演は3年ぶり。もともと演技は達者だし、原作ファンの期待は大きいでしょう。

#黒木華 #高橋一生 #中村倫也
中村倫也・黒木華・高橋一生

黒木華(はる)さんとは

本名 同じ
生年月日 1990年3月14日(29歳)
出身地 大阪府高槻市
身長 164 cm
血液型 B型
職業 女優
ジャンル 映画・ドラマ・舞台
事務所 パパドゥ
実はかなりの大酒のみ(朝5時まで呑むことも)

幼いころより母に連れられて映画や芝居を見て育ち、3歳下の弟(侑太)や、いとこと一緒に地域の児童劇団に参加し演技を褒められたことをきっかけに演技が好きになる。

茨木市立三島小学校/茨木市立三島中学校を経て、全国大会で優勝実績もある演劇の名門・追手門学院高等学校に進学して演劇部に所属し、「演劇部のエース」として1年時から3年間主役を務めていた。

小学校・中学校とも阪急総持寺駅前であり高槻市と茨木市の境界付近で、ウチの家から歩いて15分位のところです。

女優を志して卒業後は映画制作や演劇を学べる大学への進学を希望し、自宅から通える京都造形芸術大学芸術学部映画学科俳優コースに進学し、林海象、東陽一らに師事して演技を学びます。

学内製作の作品にキャスティングの声がなかなか掛からなかったことから大学在学中の2009年に野田秀樹の演劇ワークショップに参加、オーディションに合格して翌2010年6月のNODA・MAP公演『ザ・キャラクター』にアンサンブルとして初舞台に立ち、デビューした。

その傍ら、著名な劇団であるYouth Theatre Japan (YTJ)に所属し、ミュージカルに出演。

さらに2010年9月のNODA・MAP番外公演『表に出ろいっ!』では野田秀樹、中村勘三郎との3人芝居でヒロインの娘役のダブルキャストの1人として舞台に立った。

翌2011年にはNODA・MAP公演『南へ』、阿佐ヶ谷スパイダース公演『荒野に立つ』、蜷川幸雄演出『あゝ、荒野』などの舞台作品に出演し、演劇界の期待の新人として注目を浴びる

映画でも初主演(ダブル主演)した『シャニダールの花』『舟を編む』での演技が評価され、キネマ旬報ベストテンや日本アカデミー賞など、日本の主要映画賞で計7つの新人賞を受賞した。

2014年にはオーディションを経て『小さいおうち』で山田洋次監督作品に初出演し、同作での演技により第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞。日本の女優では左幸子、田中絹代、寺島しのぶに次いで史上4人目であり、23歳での受賞は日本人最年少となる。

映画祭の総評では「(黒木の)演技力は群を抜いていた。」と評された。銀熊賞受賞に際しては、内閣官房長官の菅義偉(当時)も祝意を示した。同作では第38回日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞も受賞。また、その年最も活躍し将来の活躍が期待できる俳優に贈られるエランドール賞新人賞も受賞した。

2016年4月スタートの『重版出来!』で連続ドラマ初主演。同年秋には第29回東京国際映画祭のフェスティバル・ミューズを務める。

第29回東京国際映画祭のフェスティバル・ミューズ
第29回東京国際映画祭でミューズを務める
2003年の小学6年生の時、『探偵!ナイトスクープ』に依頼者として出演

黒木華さんの旦那は?

黒木さんで検索すると“結婚”“旦那”のワードが多く出てきます。
しかしいくら調べても妻帯者の年配の俳優の名前しか出てきません。

これは俳優の大森南朋(おおもりなお)さん47歳と奥さんである女優の小野ゆり子さんは結婚8年目で18歳差の夫婦なのですが2019年5月に第1子を妊娠したことが話題になり、間違えたファンが大森南朋さんと黒木華さんが結婚していると勘違いして噂になったものだそうです。

大森南朋・小野ゆり子
大森南朋・小野ゆり子夫妻

それ程似ているとは思えないのですが。

それでは彼氏の噂は

2014年2月の話くらいしか見つかりませんでした。
フライデーにこんな記事が掲載されました。

新宿で上演されていた舞台終演後の夜。劇場から出てきた黒木は出待ちのファンらにサインをしたり、握手を交わしている。舞台を終えたばかりにもかかわらず、疲れた表情は見せず、笑みを絶やさない。
黒木はファンらと語り合った後、共演者の舞台俳優・玉置玲央(34)と連れだって最寄りの地下鉄駅方面へ向かった。地下通路を歩きながら、仲良さげな二人。笑い合いながら、改札をくぐり、地下鉄に乗り込んでいった。
その後二人はそれぞれの駅で別れ、黒木は冒頭のようにスーパーで買い物。店を出たところでタバコに火をつけ、ややけだるそうにフーッと煙を吐くと、スマホを眺めながら、住宅街の暗がりへと消えていった。
玉置とは2013年1月に行われた舞台「飛龍伝」でダブル主演を務めていましたが…この頃から交際がスタートしたんでしょうか。

といった記事だったのですが、熱愛報道よりも歩きたばこの方が注目されていました。

彼女は当時チェーンスモーカーでメンソール系のたばこを1日1箱ペースで吸っていたそうです。

『大女優病』で第2の宮崎あおいか

確かな演技力が評価され、次々に新しい映画やドラマに出演、現在放送されている『凪のお暇』も話題になっています。
また早くから彼女の才能に気づいていた野田秀樹や中村勘三郎や山田洋次に感謝したいという黒木本人の気持ちとは裏腹に、ほんの一部ではあるが、「彼女は『大女優病』であり、民放から破格のギャラを提示されても応じず、NHKと映画しか出演しない。
これは第2の宮崎あおいだ。」と。

しかしこれは正しい評価だとは思いません。
実際多くの民放ドラマやバラエティ番組に出演されています。
これからも素晴らしい演技を楽しみにしています。頑張ってください!!

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