19年度 映画連続大ヒットの橋本環奈(女性自身より)

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今年だけで映画は4本、そのうち漫画原作の作品が3本。もはや漫画原作の実写化には欠かせない存在です。興行収入も『十二人の死にたい子どもたち』が15億円、『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』が20億円、『キングダム』に至っては55億円を突破。いずれも大ヒットしていますから驚きです。

12月6日公開の映画『午前0時、キスしに来てよ』で、ヒロインとして出演中の橋本環奈(20)。W主演の相手がGENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太(25)ということもあって、こちらも大ヒットが期待されています。

メディアで見ない日はないというくらい活躍していますが、ほとんど休みがない状態。
『ぐるぐるナインティナイン』(日テレ系)の『グルメチキンレース ゴチになります!19』に出演していましたが、本当に忙しさのピークだったみたいで。当時は隔週月曜日に収録していたのを、環奈さんのスケジュールを最優先して曜日変更したこともあったそうです。

そこまで多忙になった原因のひとつに、女優としてブレイクしたことが挙げられる。

橋本環奈の履歴と過去記事はコチラ

『人気アイドル橋本環奈の『奇跡の一枚』と博多のタケさんとは』
『橋本環奈『デートなう。』動画版を公開、福田雄一監督とタッグ!』

やはり福田雄一監督(51)が映画『銀魂』で彼女をコメディエンヌとして抜擢したことが大きかったようです。
あの役で確実に演技の幅は広がりましたし、清純派一本槍で行く必要がなくなりました。
それまでは映画やドラマでも美形のヒロインといった役柄が多かったですが、『今日から俺は』(日テレ系)のように80年代のスケバン役まで演じるようになりました。

ただこれだけ数多くのヒット作品に出演している環奈さんだが、不思議なことに連続ドラマの主演の経験は一度もないのです。

「各局とも、彼女がデビューして間もないころに主演を務めた映画『セーラー服と機関銃』の不振を気にしているようです。
ただ、彼女がヒロインや脇役で出演した作品はほとんどがヒットしていますからね。確実に、数字を持っている女優といえるでしょう」(広告代理店関係者)

となると、次のステップは主演女優への道となるのだが~~。

NHK朝ドラで主演経験のある広瀬すずさん(21)や葵わかなさん(21)、来年後期の主演に決まった杉咲花さん(22)がライバルといえるかもしれません。ただ彼女たちは、橋本さんのようなコメディエンヌとは別の路線です。

環奈さんは面白ければチョイ役でも出るという姿勢ですから、来年も敵なしの“橋本無双”は続くのではないでしょうか。

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