LISA

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『紅蓮華』Billboard JAPAN 1位に !!

2019年5月6日付(集計:2019年4月22日~4月28日)のBillboard JAPAN“Download Songs”は、LiSAの「紅蓮華(グレンゲ)」が61,343DLを売り上げ、2位に大差をつけて堂々の首位デビューを飾りました。

LiSAが、平成最後の2日間、4月29日・30に横浜アリーナにて開催するワンマンライブの初日に、話題となっている新曲、「紅蓮華」を初披露し、7月3日にシングルとしてリリースすることを発表しました。

横浜アリーナ
LISA

LiSAのプロフィール

本名 織部 里沙(おりべ りさ)
生年月日 1987年6月24日(31歳)
出身地 岐阜県関市
血液型 B型
身長 165cm
学校 関市立桜ケ丘中学校→私立富田高校(岐阜県)
職業 歌手
レーベル SACRA MUSIC
事務所 ソニー・ミュージックアーティスツ

LISA

家族構成 公開されていませんが、本人のブログ(織部さんちのリサちゃん)等から父、母、妹、祖父、祖母って感じです。
妹のゆいちゃんは「顔も似てなければ性格も好きな物も正反対」の身長172㎝の金髪

LISA家族

青春時代をすべてロックに捧げた日々

1987年6月24日生まれで、3歳よりピアノを習い始めました。
幼稚園年長組のときにミュージカル教室に通い始め、中学生まで歌やダンスレッスンを受けていました。
そして中学2年の時に先輩の卒業ライブでボーカルを担当し、高校生でバンドを結成しました。
そのバンドを2008年に解散したことを機に上京し、2010年にテレビアニメ「Angel Beats!」の作中バンド役に抜擢されてメジャーデビューを果たしました。
2011年4月20日、1stミニアルバム「Letters to U」でソロデビューしました。
同年12月には渋谷公会堂で初の単独ライブを行い、2012年2月22日は初のフルアルバム「LOVER”S”MiLE」をリリースしました。
ソロデビュー以降は多くの楽曲で作詞を手掛けるなど、シンガーソングライターとしても手腕を発揮しています。
またアニメのタイアップ曲が多く、「Fate/Zero」や「魔法科高校の劣等生」といった大人気アニメのテーマソングを多数手がけています。
中でも「ソードアートオンライン」はデビューから数年にわたりタイアップを行なってきました。
ライブにも力をいれており、2014年1月3日には日本武道館、2015年には初の海外ライブツアー、2017年には初のアリーナツアーを開催しました。
アニソン系の音楽イベントにも多数出演し、ロック系の音楽フェスティバルでもトリを務めるなど、活動の幅を広げています。
2018年5月9日、初のベストアルバム「LiSA BEST -Day-」「LiSA BEST -Way-」を発売しました。
ともにオリコン1位・2位を独占するのは、女性アーティストとしては4組目の快挙です。(浜崎あゆみ、JUJU、西野カナに続く)
2019年4月29日、30日、横浜アリーナ(神奈川)にて「LiVE is Smile Always~364+JOKER~」を開催しました。

LiSAの軌跡は、まさにシンデレラストーリーと言えるようでした。

しかし過去を振り返れば、挫折、挫折、挫折だった。

ミュージカル教室に通い、歌が大好きだった小学生時代。
SPEEDに憧れ、ダンススクールのオーディションを受け、合格しました。
スクールは親元から離れ、遠方に行く本格的なものだそうです。
母親に『本気でやりたいんだったら、ちゃんとやっていらっしゃい』と言ってもらい、ホームステイみたいな感じで。違う土地で生活するのは楽しそうって感覚があったそうです。
スクールがある土地の学校に通い、放課後は歌とダンスを学ぶ。自分のやりたいことがやれる日々は楽しかったし、プロのミュージシャンを目指す毎日は輝いていたようです。

けれど中学2年生の頃、あることに気づいてしまう。

「スクールでは定期的に歌披露の機会があって、そこでレーベルの目に留まるとデビューできるんです。その時に見てもらっているものが自分の音楽ではなく、商品価値があるかなんだと気づいて。何のために頑張っているんだろうと一気に冷めてしまって」と。

また同時に周囲のレベルの高さに、デビューが厳しいと感じている自分もいた

結局、母に「芸能界は諦める」と約束して、岐阜に戻ってくる。

それでも自分がどれだけできるか試したくて、東京の事務所のオーディションを受験し、合格する。

『さあこれでデビューできる。音楽の仕事ができる』そう思っていた。

デビューには事務所だけでなく、CDを出すレーベルとの契約が必要で、そのために再び、数多くのオーディションを受けなければいけない。1か月に1回東京に来て、ボイトレとダンスのレッスンを受けながら、オーディションをいっぱい受ける。
「デビューまだかなと待っていたら、いつの間にか1年が過ぎていて…」

手が届きそうで届かないデビュー。先が分からない中での努力。ダンス熱はどんどんと冷めていき、事務所との契約も切れていた。

そんな時、学校の一つ上の先輩から「卒業ライブで1回バンドで歌ってくれない?」と誘われて歌うことになった。デビュー間近までいった、いわばセミプロ。当然、歌はうまい。

「だから、地元では『あいつ、歌えるらしいよ』と知られるようになって(笑)」と話す。

高校に入ってからは、歌って踊る、これまでやってきた音楽とは違う、バンドでの音楽に一気にのめり込んでいく。

アヴリル・ラヴィーン、グリーンデイ、NOFX、ブリンク182などメロコアを中心にカバーするロックバンドが彼女の希望になった。


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ラストチャンスにかけて上京 / ガルデモとの出会い

LiSAの青春は全てバンドに捧げられた。学校はそっちのけ。ライブをするためにバイト。そしてまたライブ。その繰り返しで日々は過ぎていった。(高校から20歳まで)
オリジナル曲を持って、東京や大阪でライブを行い、長野で開催されたフェスにも参加した。プロになれる。デビューができるかもしれない。そう思っていた。
しかし他のメンバーたちはより現実を見ていた。
高校を卒業後に就職し、趣味でバンドができればいいと考える社会人となったメンバーとLiSAとの間にずれが生じてきた。

 

結局バンドは解散。青春を全て費やしても、音楽の女神を振り向かせるまでには至らなかった。

でも私は、これまでの自分の軌跡を振り返った時に、音楽しかやってきていなくて、歌しかやってきていなくて。勉強もしないでバンドをやってきて。自分が人生を賭けられるとしたら歌しかないと思っていました。

音楽には何度も裏切られてきた。それでも、もう音楽しかなかった。

年齢は20歳。ラストチャンス。「自分のやってきたことに価値をつけたくて」東京行きを決意した。

岐阜に戻った時に交わした「芸能界を諦める」と言う約束もあり、母は猛反対。家出同然で上京した。

上京前に貯めた100万円はあっという間に底をついた。朝から夜まで3つのバイトを掛け持ちし、その後スタジオに入って練習した。部屋には布団一枚があるだけだった。

オーディションって、年齢制限が低いものばかり。だから受けられるものがすごく少なくて。受けられるもの全部に送っても、音楽はあって1つか2つ。すごく希みが薄かったので、とにかく自分が必要としてもらえるところに送ってみました。

そんな時に見つけたのが「Girls Dead Monster」(略してガルデモ)のオーディションでした。

2010年に放送されたテレビアニメ『Angel Beats!』に登場するバンド「Girls Dead Monster」の2代目ボーカル・ユイの歌部分を担当する仕事だったのです。

“自分がアニソンとは” 正直、縁遠いとは思った。けれど抵抗感はなかったそう。

オーディションには合格。やっと音楽の女神の後ろ髪をつかむことができた。その手を離すわけにはいかなかったそうです。

ガルデモはそもそも半年間、シングル2枚で終わりのはずだったんですけど、麻枝さん(准=『Angel Beats!』のシナリオライターで音楽プロデューサー)がすごく大事にしてくれて、アルバムまで作ってくれて。ライブツアー、最終的にファイナルライブまでやらせてもらえました。

活動を通して、世の中にこんなにも愛されるコンテンツがあるのだと驚いたのでした。

ガルデモの活動中に、LiSAはソロデビューの話を持ちかけられた。「夢が簡単に叶うわけがない」と、CDが出るまでは信じていなかった。「簡単に愛情をもらえるわけがない」と思っていたからです。

けれど、ガルデモで一緒に仕事をした関係者が、今度はガルデモのユイではない、LiSAというアーティストを売るために愛情をかけて、一生懸命にプランを考えてくれたのでした。

2011年4月、ミニアルバム『Letters to U』をリリース。これから LiSAとして何のために歌を歌うのか。その答えを1曲目の『Believe in myself』に込めた。

武道館ライブの苦い思い出

LiSAにとって2014年1月3日に開催された最初の日本武道館ライブはソロデビューのとき、目標にしていた場所だった。
ライブが近づいた年末に体調を崩した。本番までにはなんとか治さなければと年末年始を過ごしたが、願いは届かず、体調不良のままライブ本番を迎えた。
開演前、手は震えていたが、緊張していないと強がった。1曲目から異変を感じ、3曲目で声が出なくなった。

「ヤバい。バレた。でも、もうどうにもできない。みんな怒ってるかも。がっかりして帰っちゃって誰もいなくなっちゃうかも。それこそ私の人生終わったと」

それでもステージを止めるわけにはいかない。

ライブ後に書いたブログでは、それでもLiSAを演じた。「この悔しさは一生忘れません」「期待しかしないでね」。最後はいつもと同じ「今日もいい日だっ。」との言葉で締めた。

そしてブログを書いた後、3日間泣き続けた。

ライブ中、それこそ引退だと思ったんです。たくさんの人が来てくれて、その人たちを裏切って、期待に応えられなかったという気持ちを武道館の2時間半すごく考えて。でも最終的にたくさんの人が最後まで一緒に歌ってくれて。この人たちに、私は返さなきゃいけないことがあると思ったんです。

傷ついた経験が生み出した曲が『Rising Hope』だ。

アニメ「魔法科高校の劣等生」の世界観と自身の思いが見事に重なった曲は、多くの人に受け入れられ、LiSAの代名詞となった。

翌年の1月、LiSAは再び日本武道館のステージに立った。しかも2Days。リベンジだった。
1年ぶりの武道館は以前と違う顔を見せた。

本当に1回目の武道館のときは、もう武道館に魔物が見えていたんですけど、でも2回目の武道館で『あっ、敵じゃなかった』と気づいて。だから武道館に勝ったというより、仲間にした感じ。遊べる場所になった感じがしていて。だからもっともっとライブを楽しむ仲間を増やせるかもという、すごく漠然とした希望みたいなものがありました。

その言葉通り、幕張メッセ、横浜アリーナ、さいたまスーパーアリーナとLiSAのステージ、「遊び場所」は広がっていった。
そして2018年6月14、15日には3度目となる日本武道館でのライブを開催。終演後に涙した理由について「ほっとしたんだと思います」と話していました。

ロックにも認められた日

2014年、初めてロックフェスに出演した東海エリアの夏フェス「TREASURE05X」を皮切りに、2015年「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」「COUNTDOWN JAPAN」2016年「SUMMER SONIC」2017年「RISING SUN ROCK FESTIVAL」そして昨年末には再び「COUNTDOWN JAPAN」と大型ロックフェスに次々参加し、ロックファンの支持も獲得しています。

当初、ほぼ男性バンドしか出演しないゴリゴリのロックイベント。女性で、ソロシンガーアニソンシンガーという、異例づくめの出演。「受け入れてもらえないのでは」と不安を感じていた。
「アニソンに魂を売った奴」と。。。。

しかしLiSAは元々ロックシンガー!

私のことを “昔からの仲間なんだよ” と言って、毛嫌いしないで、胸を張って『よっ』って、変わらない感覚で接してくれたのが大きくって。

パンクバンド「SiM」のMAHは雑誌でLiSAについて「たたき上げのロックシンガー」と評した。

またアニソンシンガーの藍井エイルは最新シングル「アイリス」の取材でLiSAについてこう語っています。

「本当に自分にとっては太陽みたいな人。私は不安を感じやすい人間で、この先どうやって歌っていこうと不安を感じた時、その気持ちを伝えなくても、汲み取ってくれて、勇気付けてくれる言葉をさらっと言ってくれるんです」と。

LiSA 声優 鈴木達央と同棲?結婚?

2018年7月文春オンラインにて報じられました。
2018年3月27日にLiSAが運転する車に鈴木達央(35)が乗り込み、世田谷区の高級マンションに入っていった事が
明らかとなっています。

実は2016年10月頃には鈴木達央とLiSAのツーショット写真がツイッター上にて投稿され
二人は交際していて結婚も近いのではと大きく話題になっており、ファンの間では既知のことだったのです。

SNSでは声優の所得は低いと聞いているが、高級マンションで幸せそうな二人を見て安心した。
彼女も31歳、早く幸せなご結婚をといった応援のコメントが大勢を占めていました。

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