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NHK連続テレビ小説「まんぷく」の幸

小川紗良

毎朝欠かさずに朝ドラを見ている祖父母たちへ、恩返しをするために朝ドラに出たい。その思いから、何度もオーディションを受けますが落ちてしまいます・・・小川紗良さんにとって「夢」ではなく、絶対に掴むべき「目標」に変わっていました。
これが念願の朝ドラ出演でした。

小川紗良ってどんな子?

出身:東京都
職業:女優、映画監督
学校:東京都立国際高等学校 ジャズ部所属トランペット
早稲田大学 国際科文化構想学部在学中
早稲田大学で教鞭をとられている是枝和明監督の門下生であり、大学の映画サークル「稲門シナリオ研究会」に所属して映画作りを始めています。

小川さんは高校時代に雑誌「HR」の専属モデルに就任したのをきっかけでウカスジーさんの『春の歌』のMVに出演して芸能活動を開始します。

同時に高校行事のドキュメンタリーを撮ったことをきっかけに映像制作を始めます。
また高校3年の時、初主演映画『イノセント15』で脚本の書き方や撮影の進め方を知る。

この映画は短編ながらテアトル新宿などで異例のロングラン上映されイギリスのレインダンス映画祭や韓国の全州国際映画祭などに出品されました。

また同じ高校3年生でテレビドラマ『地獄先生ぬ~べ~』に初出演しました。

その後大学2回生の時小川さんの初監督作品で自ら主演した「あさつゆ」は、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016」で上映されました。

『あさつゆ』『BEATOPIA(ビートピア)』『最期の星』と3年連続で監督作が同映画祭に入選しています。

最新作の「最期の星」に至っては、「第40回ぴあフェスティバル」コンペティション部門 PFFアワード2018 に入選するなど、その才能をどんどん開花させています。

初の監督作品「あさつゆ」が撮影されたのは大学1年生のときに撮った作品なので、当時19歳ということになります。
10代のデビュー作にして「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016」に入選するとは驚異の才能ですよね。

現在小川さんは22歳にしてその才能をすでに開花させています。
是枝監督のように日本を代表するような大物監督になる可能性を大いに秘めています。
その他にも書評や絵本などの執筆もこなす早稲田大学に通うれっきとした才女なんです。

小川紗良さんのtwitter

『ガッキーに似ている』とか『熱愛彼氏情報はまったく見つからない』といった記事は彼女には相応しくないように感じました。
ので割愛いたしました。

事務所は「ヒラタオフィス」に所属しています。
宮崎あおい」さんや「多部未華子」さん、「松岡茉優」さんなど実力派女優が在籍する大きな事務所ですね。

映画『ウィッチ・フウィッチ』魔報 (特報)

4月4日から始まる内田理央さん主演の「向かいのバズる家族」に出演されます。

「向かいのバズる家族」

また2019年4月から2020年3月 テレビ朝日開局60周年記念作品「やすらぎの刻~道」にも出演予定です。

やすらぎの刻~道

これからも大いに期待しています。

頑張ってください!!

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