なつぞら

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『なつぞら』いよいよ4月1日スタート

記念すべきNHK連続テレビ小説100作目となる『なつぞら』がスタートします!

原作なし:脚本家/監督・大森寿美男の完全オリジナルストーリー
主題歌スピッツ「優しいあの子」
ナレーション内村光良
 ヒロイン: 広瀬すずちゃんの元記事はコチラをご参照ください

 

1946年初夏
戦争で両親を失い、兄妹とも生き別れとなった、奥村なつ(広瀬)は
縁あって北海道にすむ養父の家で育てられる事になります。

傷ついた彼女を癒して、たくましく育てたのは…
北海道・十勝の大地と開拓精神にあふれる強くて、優しい大人たち

そんな中で成長したなつは、十勝で育まれた豊かな想像力と根性を生かして
当時「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界にチャレンジしてゆきます。



撮影ロケ地は北海道・十勝

広瀬すず=奥原なつ(おくはらなつ)役
東京生まれ。両親を戦争で失い、兄妹と別れ父の戦友に一人引き取られる。
北海道の柴田家の家業・酪農を手伝う中、開拓精神と人生で大切な事を学んでゆく。
高校を卒業と共に上京、草創期を迎えアニメ業界に飛び込む。
画家志望の友人に、手ほどきを受けながら大自然の中で育った感性を発揮する。

広瀬すず

岡田将生=奥原咲太郎(おくはらさいたろう)役
なつの兄
歌とタップダンスが大好きな陽気な兄。
両親を亡くし、妹のなつと千遥の親代わりとなり懸命に育てる。
なつを柴田家に、千遥を親戚に預けた後孤児院で過ごすが、家出し行方不明になる。

草刈正男=柴田泰樹(しばたたいじゅ)役
十勝のガンコじいさん
18歳で一人十勝に入植。
荒れ地を切り開き、稲作を試すが根付かず酪農を始める。
妻が病死した後、男手ひとつで富士子を育てる。偏屈でガンコだが、深い愛を持つ男。

松嶋菜々子=柴田富士子(しばたふじこ)役
母としてなつを育てる
父譲りの優しさとたくましさを持つ、芯の強い女性。戸惑いつつも、我が子の様に育てようと努める。

藤木直人=柴田剛男(しばたたけお)役
なつの父との約束を守る婿養子。
戦友だったなつの父と交わした約束を果たし、なつを十勝に連れて来る。
義理硬く優しい男だが、義父の泰樹に頭が上がらない。

清原翔=柴田照男(しばたてるお)役
もう一人のお兄ちゃん
真面目で責任感の強い男。
跡取りとして牛飼いの仕事を仕込まれるが、要領が悪く、なつにいつも先を越される。
泰樹からなつとの結婚を勧められ、密かにそうなる事を願っている。

福地桃子=柴田夕見子
本当の姉妹のようになっていく
なつと同じ年の長女
なつに初めはわだかまりを感じるが、暮らしていく中、互いに悩みを打ち明ける本当の姉妹の様になっていく。
生年月日/1997年10月26日
出身地/東京都
身長/153 cm
血液型/A型
著名な家族/哀川翔(父)青地公美(母)

山田裕貴=小畑雪次郎
雪之助の息子
何でも話せる幼なじみ
お調子者で目立ちたがり。農業高校時代は、演劇部にハマって、なつを部活に誘う。
卒業後、日本一の菓子職人になるべく修業の為になつと一緒に上京する。
なつの大親友。

吉沢亮=山田天陽(やまだてんよう)
なつに絵心を教えた、青年画家
美術の才能はあるが、貧しくて進学せず酪農を手伝う。躍動感あふれる馬の絵が得意。
なつに絵心を教え、彼女の生涯に影響を与える。
生年月日/1994年2月1日
出身地/東京都
身長/171cm
血液型/B型

平尾菜々花=柴田明美役
柴田家の次女。
家事を手伝うしっかり者。
なつを本当の姉の様に慕う。

富田望生=居村良子役
なつの仲良しなクラスメイト。
のんびりや。
すずちゃんとは三度目の共演❢

望生さんの記事はコチラをご参照

犬飼貴丈=山田陽平役
天陽の兄。
彼自身も絵画の才能があり、貧しい農家の長男でありながらも奨学金で芸術大学で学ぶ。
東京に、出て来たなつに
漫画映画の世界を紹介する。

≪なつぞら 相関図≫

ヒロイン・奥原なつの幼少期をを演じるのは子役の粟野咲莉(あわのさり)ちゃんです。

第2週の終盤までヒロインの幼少期を演じる咲莉ちゃんの演技が素晴らしいそうです。

心に突き刺さるようなせりふやシーンが多くとにかく泣けるようです。

楽しみに観ます。

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