後妻業

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女優 木村佳乃

木村佳乃(きむらよしの)本名同じ
生年月日: 1976年4月10日 (年齢 42歳)
生まれ: イギリス ロンドンキングストン地区生まれ、東京都世田谷区成城出身
身長: 167 cm
学歴:成城大学文芸学部英文学科中退
所属:トップコート
配偶者: 少年隊の東山紀之(2010年から)

1月22日にスタートしたドラマ『後妻業』(フジテレビ系)で主演を務めている、女優・木村佳乃さん。

女優としては、主演も張れれば、脇役でもひと癖ある存在感を示すことのできる実力派。
バラエティ番組、とくに『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、女芸人らに負けないNGなしの体当たりロケで爆笑をさらう、高いタレント性を発揮しており、広い世代から支持を集めています。

しかも、一時はジャニーズ事務所の後継者ともささやかれた大物、東山紀之の妻というのがまた驚きで、彼女の価値を高めています。

1996年に『元気をあげる〜救命救急医物語』(NHK)でドラマデビューすると、97年には映画『失楽園』で映画デビュー。
同作品で、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞と、女優として好スタートを切ると、その後も順調にキャリアを重ねてきた彼女。

2010年には、東山と結婚し、その後、二児の母に。公私ともに誰もがうらやむキラキラ人生を送ってきたように見えるが、そんな彼女にも「黒歴史」があったという。

デビュー3年目の98年、アカデミー賞の勢いで、歌手デビューを果たしたのだが、これが非常に残念な結末となってしまった。
「デビュー曲はシングル『イルカの夏』。小室哲哉の右腕としても知られた、久保こーじのプロデュース作品で、女優としてブレイクしてからの歌手活動ということもあり、自身が出演するハウス食品『スープスパゲッティ』のCMソングにもなり、ヒットへの好条件がそろっていましたが、さっぱり売れず。年齢も近く、同時期にブレイクしていたライバル・松たか子が、97年に歌手デビューし、次々にヒットを出していたこともあり、同じ路線で売り出そうとしたようですが、うまくいきませんでその後も、00年までに6枚のシングルを出し、ほとんどでタイアップを絡ませながらも、やはりヒットには至らず。
01年に、ベストアルバムを発売したところで、歌手活動は打ち止めとなりました。
売れないシングルをまとめたベストアルバムも、売れるはずはありませんでしたW

15年には、彼女も出演する、中村倫也の主演映画『星ガ丘ワンダーランド』の主題歌を歌い、15年ぶりに歌声を披露しているが、この映画も大コケとなっています。
菅田将暉や市原隼人、新井浩文に杏、佐々木希など、主演級がズラリと顔を揃える豪華なキャスティングが話題になりましたが、〈キャストを活かしきれていない〉〈みんな何がしたいのかわからない〉と酷評されてしまいました。
ドラマやバラエティはいいけど、もうお歌はよした方がよさそうです。

2017年の朝ドラ「ひよっこ」でヒロインの母親を演じた木村佳乃さん。出稼ぎの夫が突然失踪。家計を支えるけなげな農家の妻でした。野良着姿がとっても似合っていましたね。

ひよっこ

木村佳乃 実家は大富豪!?

木村佳乃さんの実家は、世田谷区成城5丁目だと言われています。
成城エリアは新宿に15分と都心に近く利便性がいい立地にありながら自然が多い、学園都市であり又、喧騒がなく子育てにも向いているのでファミリー層にも人気の立地なのです。

文化人類学者の柳田國男や大岡昇平、横溝正史、水上勉、北原白秋などの作家も多く住んでいて、成城が舞台の作品もたくさん生まれました。
東宝の撮影所もあって、黒澤明、成瀬巳喜男、市川崑、石原裕次郎など、映画人もたくさん住んでました。
一流芸能人の成功の証として、松田聖子さん、所ジョージさん、浜田雅功さんも住んでいるようです。

成城5丁目は成城の中でも格上の方

成城4丁目から6丁目までは、転居してくる人が少なく、昔からの住人が多い地区です。つまり、従来からの血筋の良い富裕層が集まる地域だそうです。

木村佳乃さんの成城5丁目のご実家の面積は、120坪とも150坪とも言われています。
現在木村佳乃さんは、旦那様の東山紀之さんと二人の娘さん、そしてお姉さまご夫婦と一緒に、2世帯住宅形式の邸宅に住んでいます。
建築費用は3億円とも5億円とも言われています。

木村佳乃さんお父様は日本航空の幹部。
それにお母様とお姉さまは元キャビンアテンダント。一家揃って日本航空に縁のあるご家族なんです。

お父様。または兄弟が会社の経営者だとか、医者や歯医者だという噂もありましたが、どれもガセのようですね。
木村佳乃さんの実家の職業についていろんな憶測が飛び交うのは、木村佳乃さんの実家がものすごい大豪邸で、しかも一等地の世田谷成城にあることが原因みたいです。

祖父は 国際観光振興機構JNTOの理事をしてられたようです。

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ドラマ「後妻業」主演に「尾野真千子がよかった」の声も!

「後妻業」で、資産家の老人を狙って遺産相続目当ての結婚詐欺を行う、いわゆる「後妻業」を生業とする関西弁の武内小夜子を演じる木村佳乃さん。

このドラマは直木賞作家・黒川博行氏による同名小説が原作だが、16年8月には「後妻業の女」というタイトルで映画公開。大竹しのぶが同役の“胸くそが悪くなるほどイヤな女”をみごとに演じきった。
何度も映像化されるほどおもしろいこの原作小説の魅力の1つは、テンポのいい関西弁
公開されていた今作の宣伝動画やテレビCMの中で木村佳乃さんは『今度はアンタや』と、関西弁を披露しているのですが、ネット上ではドラマスタート前から『木村の関西弁を聞いたら眉間にシワが寄っちゃった』『木村の関西弁が不安でたまらない』『尾野真千子にやってほしかった』など、木村さん主演に対する不安の声が目立っていたようです。
尾野真千子さんは奈良県五條市出身でベタベタの関西弁には適役だとは思いますが、第2話を見終えて木村さんの熱演もなかなかだと感じました。

赤いドレスに身を包み、同じ色の口紅をつけてあでやかな笑顔を見せている木村さん。

大竹さんとは違う武内小夜子を最後までどう演じるのか楽しみです。

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